MG RX-78-2 GUNDAM


RX-78-2 ガンダム

とうとうというか、やっとこさ初代MGガンダムを製作しました。
先に製作したVer.1.1とは正反対に、機体各所のモールドは全て残し、発売当時のレトロ調を狙ってみました。機体のマーキングも敢えて『U.N.T SPACY』とし、塗装色は『キャラクターブルー』に『キャラクターレッド』、『キャラクターイエロー』、『キャラクターホワイト』という具合に、キャラクターカラー大集合で仕上げてあります(笑)。

ここから今まで以上にパーツの面と角が気になる様になり、エッジ落とさずにモールドの彫り直しやヤスリがけを行った結果、前作と比べて各部が非常にシャープに仕上がった感じがします――というのもさることながら、一番はブランク後の勘を取り戻すのに時間がかかった感じかな?
その他では製作時に小型のルーターを購入したので、局面を均す時に多用する様になったのと、長期に渡る製作期間中に引越しで部品を失くしてしまい、途中からNEWエアブラシに切り替えたりしています。

転勤後0から製作開始した初の完成品なので、非常に思い出深い作品になりました。
(2007年12月製作)


実際のMG製作は Ver.1.5(2回)→Ver.1.1→本キット の順でした。
当時Ver.1.5で求めていたガンダム像がほぼ満たされたものの、欲を出して今度は元祖を作りたいと思い、しかし見慣れない姿が気にもなって若干Ver.1.5風(?)に仕上げたら、やっぱり手を加えないオリジナルも残したくなった、というややこしいのが途中の紆余曲折の経緯になります。

後々のMGガンダムを比較する上で、やっぱり元祖を1個作っといて良かったなと最近になって思います。今だったら目移り――もそうですが、もう気軽に手に入る時代じゃなくなりましたよね……。
(2025年12月追記)


最近は店頭でも目にすることが珍しくなった初代MGキット。
新規ブランドの立ち上げから形状や細部ディテール・ギミックに至るまで、随所に当時開発に携わった方々の意気込みを感じる意欲作でした。



『地球連邦軍』=『E.F.S.F.』ではなかった当時、マーキングには昔ながらの『U.N.T. SPACY』が使われてました。
ガンダムではアレックス(NT-1)もそうでしたが、確かバルキリー(マクロス)も同じだった気が。










FF-X7 コアファイター

今回はコアファイターまでしっかり作りました。設定と同じ、こちらが胴体に内蔵されている訳ですね。
マーキング類はガンダム本体に合わせて、古いタイプのものを使用しています。


今改めてアップで見ると……ありゃ? コクピットの中は塗り分けしなかったんだっけ?