MG RX-78 NT-1 GUNDAM NT-1 "ALEX"


RX-78 NT-1 ガンダムNT-1 “アレックス”

OVA【0080 ポケットの中の戦争】発売当時(まだガンダム4号機他の公式設定画が世に存在しなかった頃)、一年戦争では3機しか存在しないはずのガンダムの別の新型が登場することに驚き、設定画の中に『4』という文字を見付けた時には「4号機キタ――(゚∀゚)――!!」と狂喜したものでした。
それから随分時は流れ、今じゃ何機あったか判らないくらいに仲間が増えたガンダムですが(苦笑)、初めて設定の殻(当時の常識)を打ち破ってくれたガンダムとして、自分の中には今も鮮烈に記憶に残っています。
4号機という設定(元々ただ数字が書いてあっただけですが)はどっかいっちゃいましたけど……。

劇中では『アレックス』、TVCMでは『“アレックス”ガンダム』と呼ばれていた機体です。正式には『ガンダムNT-1』と呼ぶのが正しいのでしょうか?

これまた超々長い時間をかけやっとこさの完成――模型復帰した当初の目標の1つ、MGで揃えるOVA主役ガンダムシリーズが、ようやく自分の中でコンプリートとなったのでありました。
(あ、後半主役機まで揃えるのはまた別の目標です(笑))

今となってはもうキットがどうのこうの言う積りなど更々なく「作ってよかった」「入手できててよかった」「バンダイさん、ありがとう」くらいの気持ちしか湧いてきません。
……歳とったわ、自分(苦笑)。
(2026年2月製作)


HGUC未製作の当時、このシンプルな形が自分にはとても新鮮に見えたものでした。
ガレージキットとして、キットには付属していない『ライフル』『シールドグリップ』セットなんかも早くから販売され、世間的にも単に新作MGガンダムとして製作されることも多かったキットです。

後にガンダムベース限定でこちらの本体のみ商品化されたりするので、やはりそれなりに需要はあったのかと。