MG RX-78GP01 GUNDAM GP01 ZEPHYRANTHES


RX-78GP01 ガンダム試作1号機(ガンダムGP01、ゼフィランサス)

MG2作目として一度完成したものを、あまりの出来の悪さに耐え切れず、もう一度購入したキットを予備パーツとして使用して組み立て直しました。なので実質2回製作した作品になります(時期的にはMG15作目と16作目の間)。
デカール類は、元々の『U.N.T SPACY』表記が既に旧式化していたこともあり、キット付属の物+Ver.1.5の残り+ガンダムデカール(連邦軍MS用①)を使用しました。一番のお気に入りは、シールドの特大連邦マーク!! 思いっきり流行に逆らってます(笑)。

模型復帰して間もない頃、まだスナップフィットモデルというものをよく理解しておらず、とにかく接合面は接着剤で接着しまくっていました。そのため修正したくても修正しようがありませんでしたが、この頃から特に必要の無い限りは接着しなくなり、再度組み立て直すことが可能でした。そういう意味では『スナップフィットモデル』を『スナップフィット』して組み立てた、最初の作品ということになります。

そういえば、昔は各キットに接着剤が付属していたものでしたが、最近のには付いていませんよねー。
(2005年10月改修)


※15年後にコアファイターの細部を製作、市販品+自作デカールを追加したりと、一応当初目指した完全完成には至ったのですが、実はまだ心残りがあったりします。……ズバリ【バズーカ】(笑)。
3号機にも標準装備で扱われてたりと、やっぱりガンダムなら欠かせない武器ですよね。(違う??)
腰部にマウントラッチを追加しようかと一度は考えたのですが、後部スカートパーツとのクリアランスの問題で、開閉式は難しそうなので断念しました。いつかHGUCででもTRYしようかと……。
(※2021年2月追記&再撮影)









シールドは折り畳み可でした。




上から見るとこんな感じ。ちょこちょこ市販のデカールを追加してます。


同じくシールドにも。白字は自作しました。光る“GUNDAM”の文字(笑)。


MGで初公開(設定)となったコアファイターとのドッキング機構。
こういうオリジナル設定って嬉しいですよね~♪


無理してコクピットを開けてみましたが、パイロット見えない……。


FF-XⅡ コアファイターⅡ


今回もコアファイターⅡまでバッチリ作ってます……というか、機構上避けて通れません(苦笑)。



コクピットにはコウ・ウラキも!


コアブロック。何回か合体させるともうデカール破けてる……(泣)。
車輪取り外しと前面エアインテーク交換(確かにああは変形はしないと思う)以外、完全変形です。



■MGガンダムVer.1.5との比較。

脚は前からだと細いですが、横から見ると前後にボリュームがあります。



身長は両者同じという設定なので、結構イイ感じに再現されてると思います。
(Ver.1.5の左腕には旧MGジムのシールド用マウントパーツを取付けてます。通常は左右対称)




■関連ページ

⇒ ◇1/100 MG ガンダム Ver.1.5


撮り納めにMSのみバージョン。これで当分引っ張り出さなくても大丈夫(笑)。