【ダーリン・イン・ザ・フランキス】(ダリフラ)登場の≪鋼鉄の乙女≫フランクスの製作記ページ。
CAD設計&3Dプリンター出力の、現時点での集大成を考えています。
個人的にいつかは……とかねてより頭の隅にはありましたが、そろそろガンダム以外の新作に手を出すのは終了しようと舵を切ることになった節目の記録にもなります。今後は拡大路線を辿るのではなく段々と縮小する方向へ(寂)。
あ、新作アニメを追いかけないだけで、既に知ってたり持ってたりするプラモは例外です。念のため。
自身の年齢と大量の積みプラを天秤にかけ、ガンダムシリーズだけで家にもう残り一生分くらいは溜まったかな(全部作り切れるのか?)と思うに至ったのが主な理由ですが、結局ガンダムの新作は追いかけるから、トータルではそんなに減らない気も??
自分の中でのなつロボ製作終了にあたり、最後は華々しく――と思ってたら、ちょうど偶然にも花の名前が機体名で且つ面白い作品に巡り合ったので、半分運命的に終了を選択する運びとなりました。
その分最後はちょっとだけ気合を入れてみる積り(意気込みだけは(苦笑))です。
(2026年1月)
■ ≪ダリフラ≫ ページ内INDEX(記載/製作順序は異なる場合があります)
① MODEROID ストレリチア
② MODEROID ストレリチア2号機(仮)
ダーリン・イン・ザ・フランキス (2018年)
リアルより7年遅れ、配信で視聴しました(恥)。
終盤でのストーリー運びが若干強引な気がしないでもなかったですが(苦笑)、個人的には非常にパワーを感じる作品で面白いと思いました。
視聴/製作開始時点で既に7年以上が経過し、ベースになるキットも3次再販済という世の流れから、多分アニメの続編はなさそう(劇場版/総集編はアリ?でも続編は作らない方がよさそう?)で、キットのラインナップ追加も今後数年はなさそう(20年くらいしたらあるかも?でもその時はもうヨボヨボで作れなさそう(苦笑))と判断し、元気なうちに揃えたいと思い立ちました。
アニメOPで5体並ぶと『●●戦隊』みたいに見えたのが、ちょうど戦隊シリーズが50周年の節目で製作終了と知ったのと時期が重なったせいもあって、もしかしたらその分余計に強く思ったのかもしれません。
■MODEROID『ストレリチア』
Front
Rear
果たしてメカニックなのかキャラクターなのか(笑)、各フランクスのデザインについてはどれも現代(イマ)風だなあと感心してしまいました。
自分達が子供の頃にはなかったし、あってもキット化は難しかったと思われるデザイン。
普段見慣れない姿で自分的にはとても新鮮に映りました。
最初気になった顔の部分は、パイロット搭乗時に映像として外に映し出される仕組みのようで、一種のキャラクター的な演出を兼ねてるんでしょうか? 本編では全然気になりませんでした。
ぱっと見で各々は結構違って見えますが、よく見ると胴体部分他で共通部分も多く、元々の出来が良いのもあって、ベースは総てこちらのキットを芯にしようと考えています。
■パッケージ
明確な記載はなく、キットは一応ノンスケール。公式にも身長に関しては特に設定はないようです。
ファンの方が劇中から考察したところでは、4~50mくらいかそれ以上とする説が多く、40mであればサイコガンダムくらいでしょうか? 自分もそれくらいなら馴染みがあって?いいと思いました(笑)。
■おまけ:プレ値で入手した貴重な設定資料集(泣)
リアルタイムで時流に乗り遅れていると、こういうところで高くつくという良い例――。
最近の出版物って昔と比べて受注販売が普通になっており、限定品なので時間が経つと当然プレ値で高く取引されてます。こちらは新品だったので尚更(大泣)。
定価の約5倍、キットの約3倍で入手した貴重な貴重な設定資料集。
半分はこちらの元を取るために、手間のかかる改造を決意したともいう(苦笑)。
① MODEROID ストレリチア
直近でちょうどMODEROIDの再販があり、以前から気になっていたこの一風変わった外見のロボ?の作品を観てみたいと思ったのがそもそもの始まりです。
最初デザイン(プラモデル)だけ見た時、ロボットというよりキャラクターフィギュアに近い不思議な感じがしたものですが、そんな先入観は見事に吹き飛ばして、観終わって3日後には思わず組み立てたくなるくらい、アニメの方は胸に刺さるやつでした。
ネットでは『グレンラガン』と比べてる人が多いような? でもこちらは未視聴なのでよくわかりません。
自分としては『トップをねらえ2』や『エヴァンゲリオン』なんかの記憶が甦りましたーーって、同じスタッフの方だったんですね? じゃあ見る目がまるっきり違ってた訳でもないのか。あちらも結構刺さりましたからーー。『グレンラガン』も機会があれば是非観てみたいと思いました。
プラモを組んでみて驚いたのは、あのバランスで自立できるのは勿論、パーツの幾つかは予め塗装されてあって、色を塗らなくても設定通り忠実に仕上がること。
最近のプラモって塗らずに組む前提で作られてるんですかねー。
なので逆に困るのが、組立説明書に塗装用のカラー見本が載ってないこと。印刷物によっても色合いって若干変わるので、正解を全部一から考えるのはちょっとシンドイかな……。
変更点・苦労した点など
- 2025/12/07
- 仮組中。
予想より大きく、当初は1〜2時間でチャチャっと組立てられるか(ガンプラHGキットくらいか)と思ってたら、値段相応でMG級の時間が……。
結構アンダーゲート方式が多く、ランナーからパーツを切り離す際、どこまで切っていいかで割と迷ったせいもあるかも。
② MODEROID ストレリチア2号機(仮)
ストレリチア2機目です。
姉妹機と言われるように、作ろうと考えているのは4機の中で最もストレリチアに近い容姿のアレ。
これが最後まで作れないようなら、残り3機はとてもじゃないけど……くらいの、今後の試金石とも言える定番機体ですが、いつものように完成させる自信はまだないので、形が出せるまで名前は仮称です(苦笑)。
変更点・苦労した点など