【ガンダムAGE(エイジ)】の製作記ページ。
今はまだ1体だけですが、そのうち増やしていきたいです。
1/144 HG ガンダムAGE-1 ノーマル
TV【ガンダム00】放映終了から2年。巷ではまた新しいガンダムシリーズが誕生しました。
同時期の新作として、OVA【ガンダムUC(ユニコーン)】と地上波では【ガンダムAGE(エイジ)】、更にはBSで【ガンダムSEED HDリマスター】(ワイド画面での【SEED】リニューアル版)が放映されました。その中でもこの【ガンダムAGE】は、従来より低年齢層をターゲットとしたせいか、往年ファンからの評判はすこぶる悪かったようです(苦笑)。多聞に洩れず、自分も初めは全然期待していなかった口ですが、小学生である息子にきいてみたところ、これはこれで面白い(理解できた?)らしかったです。
ただもう充分大人な自分的には、やはり三世代百年を一シリーズで描くという構成に、かなり無理があったと感じました。展開が速過ぎて、感情移入する暇がないというか……。【SEED】【00】と成功が続いていただけに【AGE】の出来はちょっと残念に思います。ですが、MSのデザインは良かったので、プラモは作ります(笑)。
【AGE】一機目は主役の【ガンダム(1世代目)】です。設定的には冒頭の肖像画に描かれる【ザ・ガンダム】(AGE-MSV)が元になるらしいのですが、デザイン的にはこの【AGE-1】が【AGE】世界全ての【ガンダム】の元になっていると思います。設定を初めて見た時、絶対【コアファイター】内蔵だと思ったのですが、珍しくハズしてしまいました。(実はまだ疑ってたりして…)
パーツ換装でタイプが変わりますが、やはり最初はノーマルで!
- 2012/02/06
- 仮組中。
- 2012/03/05
- 説明書を見ながら全体をバラす。意外と作り易いかも?各部を接着中。
- 2012/03/06
- 一回目のペーパーがけを開始。最近の傾向として、アニメ用とプラモ用の設定画が違う(プラモによっても違ってたりする!)ので、わかる範囲で確認しながら慎重に。
- 2012/03/08
- 引き続きペーパーがけ。結構サクサク進む。半分くらい終わった?
- 2012/03/21
- ペーパーがけ&モールド彫り直し作業。胸部を接着中。
- 2012/03/22
- 上の続きと、足裏の肉抜き穴にポリパテ。乾燥中。
- 2012/03/29
- 足裏部分の修正。削りにくいので少し形状を変える事に。もう一回パテ必要。
- 2013/04/30
- 足裏の修正。今日は修正用に手製のヤスリを作ったりした。更にパテ盛りして乾燥中。
- 2013/05/02
- 引き続きペーパーがけ。第一陣パーツ、一回目のペーパーがけ終了までもう少し。
- 2013/05/03
- 第一陣パーツはほぼ終わり。量が少ないので、残りも全部ペーパーがけすることにした。
- 2013/05/04
- 時間があったので、全パーツ一回目・二回目のペーパーがけを終わらせた。その後、洗浄、ライフルを接着、乾燥中。
- 2013/05/11
- 全パーツにサフ吹き。乾燥中。
- 2013/05/15
- 胸・脛・足裏に修正後、パテ盛り。乾燥中。フレーム等のグレー部分に塗装も行った。
- 2013/05/16
- 昨日の残りを塗装。半分は出来た。
- 2013/05/18
- フェイス部にスミ入れ後、頭部を接着中。シールド裏の肉抜き穴を埋めるべく、久々にポリパテを使おうと思ったら、蓋が開かず四苦八苦(涙)。チューブを破壊しようかとも思ったが、今回はなんとか開けることができた(安堵)。ポリパテ乾燥中。
- 2013/05/19
- パテ盛り部分を修正後、塗装まで行った。これで完成率は70%くらい!
- 2013/05/22
- シールドのポリパテ部分を修正。ライフルのスコープ部分を彫り込んだ。
- 2013/05/24
- 頭部の継目消し作業。間違って削った(恥)、シールド先端部分にプラ板貼付け。乾燥中。
- 2013/05/25
- マスキングしながら、顔・胸・膝を塗装した。本体についてはほぼ終了で、完成率90%!!
- 2013/05/27
- ヘイズルで余ったアルテコをシールド先に盛付け。乾燥中。
- 2013/06/02
- シールドにサフ吹き。乾燥中。
- 2013/06/03
- シールドの先端部分を修正。やっと終わったかな?
- 2013/06/07
- フルバーニアンと一緒に、シールドにサフ吹き。乾燥中。
- 2013/06/11
- ライフルとシールドを塗装。これで一通り塗装も終了。あとはスミ入れ待ちで、しばし放置中。
- 2014/06/07
- 再び大阪への移動を終え、製作を再スタート。
一年放置していたスミ入れをして、ようやく完成!!
新しい人生の第一作目として、記念すべき作品となりました。