自分の中でのリベンジ版、HGストライクガンダム リマスターバージョンの製作記です。
1/144 HG ストライクガンダム:RE
長年作りかけのままほったらかしとなっていた【ストライクガンダム】の各ストライカー形態にも、今度こそ、今度こそ、本当に決着をつけたいと思います(苦笑)。
【SEED】放映終了から、早10年――。
近年【HDリマスター版】が製作され、現在の【ガンダムSEED】は、【旧TV版】と2種類のバージョンが存在するようになりました。リマスター化に際し、TV放映時には存在しなかった新機体として【パーフェクトストライクガンダム】が劇中に登場、めでたくキット化もされました。そして新装備されたこの【マルチプルアサルトストライカー】(パーフェクトストライカーとは言わないらしいです)は、【エール】【ソード】【ランチャー】の3種類のストライカーを全部くっつけたとても贅沢なモノで、コレクションシリーズを元にちびちび改造を重ねてきた自分にとっては、願ってもないベースキットの発売となったのでありました。(MSVでの【I.W.S.P.】の存在意義が薄れてしまいましたが…)
前作は1/144シリーズで最初に製作したこともあり、それから多少腕も上がったと思うので(本当か?)、本体からもう一度製作することにしました。前作と区別するために表記をVer.REとしていますが、略語の意味はキットが【リマスター】版であると同時に、自分にとっての【リベンジ】でもあり【リスタート(再出発)】、サイトの【リブート(再起動)】とかいろんな解釈を含んでいます。
素体はパーフェクトストライク。【リマスター】版なのでフレーム等の成形色が、旧HGキットとは少し異なります。
ちなみに『オールガンダムプロジェクト』の一環として、HGCEという更に最新版が後に発売されましたので、当初ほど製作に勢いはなくなりましたが……(苦笑)。
変更点など
月刊ホビージャパン2012年4月号付録【HGガンダムSEED カスタムキット】を使用。
①一番のお気に入りは膝の二重関節化パーツで、使用することにより若干足が長くなります。当時は後発の【デュエル】【バスター】なんかと比べ、先発の【ストライク】の脚が幾分短く感じられるようにもなっていました(本来は3機共同じフレーム構造なので同一に近いはず)。単体だけで見ると元のままでも全然問題ないのですが……。
②付録のもう一つの目玉として、PG付属のオリジナル武装、長剣【グランドスラム】が、HGサイズで手に入るというのがあります。こちらも装備することに。