OVA【0083 STARDUST MEMORY】登場のHGUC試作型ガンダム製作記、2ページ目です。
既に完成の1~2号機と、3号機だけは別ページに分けることにしました。だってそりゃもう、ねえ……?!
⇐ HG試作型ガンダム製作記 1頁目
1/144 HGUC ガンダム試作3号機(デンドロビウム)
1・2号機が完全完成しましたので、いよいよ宿願の3号機に着手!!
ネオジオングが発売されるまで、間違いなくHG最大(定価\28,000-也)サイズを誇ったコイツを、遂に作る日がやって来たとは――!! 自分のガンプラ史の中でも、やはり一つの到達記念になるのではないでしょうか。
モノがモノだけに、今回はステイメンとオーキス、二つに分けて記録することにしました。
ちなみにコアMSとなるガンダム単体がステイメン(おしべの意)、合体している背中の巨大パーツがオーキスです。二つ合体して本来の3号機(デンドロビウム)となるんですが、ややこしいですね(笑)。
Ⅰ.ガンダム試作3号機 ステイメン
単体ではあまり語られることのないステイメンですが、このサイズで腕の中の腕(!)が再現されてたりして、キットの出来は良いです。
MGでコアファイター内蔵の設定が追加されたから、ディスプレイ用にこちらも追加して欲しかったとか言ったりするのは、欲張りというものなんでしょう(笑)。