AG ATM-09-ST SCOPE DOG


ATM-09-ST スコープドッグ

番組を飛び越え、このサイトでは初のガンダムシリーズ以外での作品、ボトムズからの完成品となります。
当時、なんと主題歌を唄ったのはTETSUこと織田哲郎!! 80年代には、こういう熱い作品が沢山あったのですよ!!

アクティックギアという完成品TOYを雑誌を参考に、プラモデルっぽく可能な限りで接着・再塗装まで行ってみました。元々の素材がプラ部品なので、我ながらそれっぽく仕上がった気がします(笑)。

初めは遊びゴコロで、ほんのちょっと手を加えてみるだけのつもりでしたが、いつの間にか、かなり真面目に作ってしまっていました。案の定、途中で何度も挫けそうになったんですが……。

折角ここまでやったので、1機で終わらせずに、あと何機か作って並ばせたいと思っています。これをきっかけに80年代ロボをもっと――。フフフ――。
(2010年6月製作)




アームパンチ!!


OPのワンシーンを再現してみました! 『盗まれた過去を探し続けて~~♪』


ローラダッシュ(のつもり)!! キュイーーンッッ!!!(火花入れようかな)


コクピット内部。ちゃんとパイロットが座ってるんです!


最初雑誌でそのデザインを見た時には『なんじゃこりゃ??』というイメージしかなかったのですが、TVで動く姿を見ると、それがまたカッコイイことカッコイイこと!! 一瞬で惚れました(笑)。



このスケールで、なんと降着ポーズまで再現! しかも差替えとかパーツ交換一切無し!!
これ創った人はまさしく神!!!



最後はお決まりの(?)2ショット。
HGUCガンダムが約13㎝、スコープドッグが約8㎝。1/144と1/48という縮尺率の違いこそあれ、それでも大人と子供くらいの差があります。小さな体にギミックが凝縮されているのです! 凄いですね(笑)。