HG GAT-X105 STRIKE GUNDAM


GAT-X105 ストライクガンダム

今から見るとお粗末としか言えない出来ではありますが、それでも敢えて再UP。(笑)
サイト立ち上げと同時期に生まれて初めて作ったHG、出戻りモデラーに成りたての頃の、懐かしい自分がここにいます。
出戻りを始めるきっかけとなったガンダムSEEDの存在は自分の中でも特に大きく、宇宙世紀に次ぐ新しいシリーズとして、ここから更に多くの完成品が生まれることになったのでありました。

当時MGシリーズに凝っていたため、当然SEED登場のガンダム5機を1/100で揃えることにも固執していた(MGはいずれも未発売だった)のですが、何故かブリッツだけは発売されず(後に発売されましたが)、半ば諦める形でHGに手を出したのを覚えています。ですので確か1/100ストライクが、自分の出戻りの最初か2作目です。そちらはもう、それはそれは酷い出来で、これでもまだだいぶマシになった方なんです。(苦笑)

そして最初は本体のストライク。
そのままでも立たないということはありませんが、(後で装着予定の)背中のパーツが重く、不安定に思ったので、足首に粘土を詰めて重りにしています。
そうすると、1/144サイズにしては少し重量感が増して、ちょっとだけ満足感も増した気がします 。意外にオススメかも?

後発で発売となった同HGパーフェクトストライクガンダムで、自分の中ではリマスター化(再製作)決定済です(笑)
(2004年12月製作)







GAT-X105 エールストライクガンダム

キット付属のエールストライカー装着状態です。普通はここまで作って初めて完成と言えます。(笑)
ちなみに劇中ではこんな呼び方はしませんので、あくまでも商品用の呼び名です。
本体はパーフェクトストライクでリマスター化決定ですが、エールストライカーは付属しないので、こっちはこのままです、多分……。(苦笑)
(2004年12月製作)












GAT-X105 ランチャーストライクガンダム

コレクションシリーズのランチャーストライクを使用して、上のHGストライク用装備の一つとして製作しました。

途中、紆余曲折を経て、製作開始から6年もかけてる割には、出来はそれほどでもないです(苦笑)。……ですが、挫けず最後までやり抜けた、という点で自己満足度は高いです。

せっかく完成はさせたものの、HGパーフェクトストライクのパーツで、自分的にはいずれリマスター化が決定してしまいました。そうなるとここから下は無かったことになってしまうのですが……。
(2010年03月製作)