HGストライクガンダムの製作記です。
製作断念も含みますが、このページに関してはこれで再UP完了です。
サイトの中でこちらのストライクガンダムは最初期に製作した作品で、写真を携帯で撮影でしてたり(画素数が低くて拡大できない 汗)、背景がプラ板だったりと、製作記も手探りの状態でした。
出戻り1作目であり2作目でもある(塗装で1個ダメにして2個目を製作した)1/100エールストライクを、そのままスケールダウンしたHGのこの形は、自分にとって非常に愛着があります。
――で、かつて模型誌の作例を見ながら、ソードストライク/ランチャーストライクの再現にも挑んだりしていたのですが、ランチャーを製作終了、ソードに手間取っていた時期にパーフェクトストライクのアナウンスがされると(……アニメのリマスター版の発表があったということは、つまり製作期間が10年以上続いていたんですね 笑)、一旦製作中断し、いつの日かパーフェクトストライクを使用しての再リベンジを計画するまでに至っています。
最近では考えられないですが、一番の問題は、主役機なのにHGで、番組放映開始時の3形態(エール/ソード/ランチャー)全種発売されなかったということなんですよね……。後発のRGは全部揃うのに……。
一応思い出を記録するという意味でソードストライクも載せていますが、こちらはリベンジしない限り、本サイト初の製作ギブアップ記録となります(涙)。
1/144 HG ストライクガンダム
まず最初はストライクガンダム。キットは1/100をそのまま小さくしただけという感じで、なかなかイケテル出来だと思います。
もう十何年、1/144サイズの物を製作したことがなかったので、実験的にどのくらいの時間で完成に至るか測ってみました。
その結果、エールストライカーなんかも合わせると、大体20時間くらいかかってしまってます。
小さい部分のマスキングが苦手というか、嫌いなんだなあ、ということがよくわかりました。
- 2004/09/23(1日目)
- 仮組してみた。(約1時間)
隣は比較用に仮組したガンダム。特に意味は無い。最初思っていたほど、簡単ではなさそう。 - 2004/09/25(2日目)
- 各部を接着した。(約30分)
とりあえずは本体のみ製作する。 - 2004/09/27(3日目)
- 脚部を塗りやすくするため、後ハメ加工(フレーム部切断等)を行った。
ついでに腰部フロントアーマーも中央で切断して、左右が独立可動できるようにした。
その他各部をヤスリがけ。(全部で約2時間) - 2004/10/05(4日目)
- 全体的にヤスリがけ。
その後洗浄して、サフ吹き。(全部で約3時間30分)
今週から新番組が始まるので、それまでに完成させたい……間に合うか? - 2004/10/07(5日目)
- どうやらこちらでは来週から新番組がはじまるらしい。(ちょっと安心)
顔塗装後、頭部接着。
胴体一部塗装・マスキング。(全部で約1時間30分) - 2004/10/26(6日目)
- 久々。全然間に合ってない。
頭部継ぎ目消し&サフ吹き。若干キズを発見。
胸部塗装。またマスキングをせねば……
塗装する時間と同じくらいマスキングしているような気がする。(全部で約1時間) - 2004/10/30(7日目)
- 頭部のキズをアルテコで埋めた後、サフ吹き。
乾燥後、全体的に塗装。
だいぶ出来てきた。(全部で約2時間30分) - 2004/11/04(8日目)
- 肩・肘周りをマスキングして塗装。
アンクルガード塗装した後、接着した。
あともう少し。(全部で約1時間30分) - 2004/11/06(9日目)
- アンクルガード部、ポリパテで修正。(全部で約10分)
- 2004/11/08(10日目)
- アンクルガード製作、塗装まで。アンテナ塗装して、一通り塗装終了。
残りの細かい修正とスミ入れは、エールストライカーと一緒に行う予定です。
一旦終了です。(全部で約1時間) - 2004/12/07(11日目)
- ライフル・シールドと一緒にスミ入れ。(全部で約1時間)
エールストライカー編に続く。
HG エールストライクガンダム(エールストライカー)
HGキット付属の物です。
本体が完成に近づいてきたので、そろそろ製作します。
- 2004/11/01
- 本体一部・ライフルを接着。シールド・サーベルをヤスリがけ。(約15分)
- 2004/11/04
- 本体の残り部分を接着。(約15分)
- 2004/11/05
- 各パーツ、ペーパーがけ。(約1時間)
- 2004/11/06
- シールド・本体一部等、洗浄して乾燥中。ライフル、ポリパテで修正。(約15分)
- 2004/11/07
- 残りのパーツヤスリがけ。(約30分)
- 2004/11/08
- 残り全部品、洗浄して乾燥中。(約15分)
- 2004/11/09
- サフ吹き&下塗り。(約20分)
- 2004/11/22
- 黄色部分のみ塗装。次はマスキング。(約15分)
- 2004/12/07
- かなり面倒だったマスキング・・・はがす前に記念写真を撮った。その後ライフル・シールド塗装&スミ入れ。(約1時間30分)
- 2004/12/09
- 再びマスキング&塗装。スミ入れ途中。(約1時間)
- 2004/12/10
- スミ入れ仕上げ。これで完成!!(約15分)
- 2005/08/21
- イージスに合わせて手首のモールドを彫り直して塗装。写真も更新した。
1/144 HG ランチャーストライクガンダム(ランチャーストライカー)
コレクションシリーズ【ランチャーストライクガンダム】を使用して、HGストライク用のランチャーストライカーを作ってみます。HG用なので便宜上、勝手にHGと呼ぶことにします。
当初EXモデル【メビウス・ゼロ&スカイグラスパー】のパーツは使用しない予定でしたが、思わぬアクシデント発生のため(涙泣)、途中から一部使用しました。基本的にはコレクションシリーズのモノを、後の【スカイグラスパー】とドッキング用に、折りたためるようにしています。でも逆にこの方がHGっぽくなったかな?
変更点
①右肩のシールドを【スカイグラスパー】ドッキング用に折りたためるように。製作開始時には発売されていなかった(?)、コトブキヤ製モデリングサポートグッズ【Hジョイント】を使用することにしました(喜)。当初、コレクションシリーズのパーツのみで制作していましたが、パーツ切断後に一部パーツが小さくなってしまったことから、EXモデルの物も一部使用することにしました。……だったら全部EXモデルで合わせた方が良かった気もしますが、そこはまあ、気にせずに(汗)。
②グリップ部にプラ棒を追加。その他、砲身下部・ジョイント部に最低限の穴埋め作業を行いました。……ランチャー・ソード共にMGも発売となった今となっては、これくらいで充分かと。
- 2005/08/29
- 仮組して、いろいろ考えてみた。結局コレクションシリーズのパーツのみでいくことに。
- 2005/09/09
- 本格的に製作開始。ランチャー部接着、シールドの切断などを行った。工作は久しぶり。
- 2005/10/12
- シールドの工作(プラ棒接着中)、グリップ、フレームの形状修正を行った。いろいろ考えて(仕方なく 涙)シールドの1枚はEXモデルのパーツを使用することにした。
- 2008/06/25
- スコープドッグの合間に製作。右肩シールド部にABS製ジョイントパーツの組込み作業。一部接着中。
- 2009/02/18
- ジョイントパーツと肩の受け側に、1mm径の穴あけ。真鍮線を通し、シールドを肩に装着できるように。足かけ5年で、やっと大まかなシルエットが見えてきた(涙)。
- 2009/04/12
- シールドのジョイント部分の調整。再接着中。
- 2009/09/17
- 同ジョイント部分の加工。形状を若干修正。
- 2009/10/18
- 右肩ガトリングガン基部パーツを一部切断。接着中。
- 2009/10/19
- ジョイント部の肉抜き穴とアグニ下部の穴を、プラ板を切出して塞ぐ。接着中。
- 2009/10/22
- ジョイント部の肉抜き穴、シールドの一部にポリパテ。乾燥中。
- 2009/11/03
- アグニ砲身の継ぎ目消し作業。
- 2009/11/07
- ポリパテ、プラ板部分の整形作業。
- 2009/11/08
- モールドの復活作業と、ヒケ部分にパテ盛り。乾燥中。
- 2009/11/18
- パテ部分を整形。その後、全部品を洗浄。乾燥中。長かった……(しみじみ)。
- 2009/11/24
- 気泡部分に一部ポリパテ盛り。乾燥中。
- 2009/11/30
- ポリパテ部分の整形、修正作業。
- 2010/02/08
- いよいよサフ吹き(苦笑)。乾燥中。
- 2010/02/10
- 乾燥後、一部の気泡・傷部分にパテ盛り。再び乾燥中。
- 2010/02/21
- 各部修正後、グリップ部のみ再びパテ盛り。乾燥中。
- 2010/02/23
- グリップ部の修正。その後、全修正済パーツに再びサフ吹き。乾燥中。
- 2010/03/07
- グレー部、ベースホワイト部を塗装。マスキング中。
- 2010/03/08
- 塗装しようとしたら、昨日の塗料がエアブラシに入ったままだった。掃除する際、誤って周囲に溢してしまい、大変なことに……(泣)。今日は日が悪いので中止。
- 2010/03/11
- 一部ベースホワイト塗装後、黄部分を塗装。
- 2010/03/13
- 一部マスキング後、赤部分を塗装。
- 2010/03/14
- 最終マスキング後、緑部分を塗装。スミ入れを残し、一通りの作業が終了した。
- 2010/04/25
- スミ入れを行って完成!!!
1/144 HG ソードストライクガンダム(ソードストライカー)
実に8年越しとなる(苦笑)、かつての製作に決着を……。
コレクションシリーズ【ソードストライクガンダム】のパーツを使用して、先に製作のHG【ストライク】用のソードストライカーを作ってみます。HG用なので勝手にHG(笑)。こちらはランチャーストライカーと違って、一部加工しないと取り付けできません。
当初、コレクションシリーズのパーツのみで製作しようと思っていましたが、後に発売となったEXモデル【スカイグラスパー】のパーツも使用して、ドッキングできるようコンパチ仕様にしたいと思います。
※ですが現在では、製作当初には存在しなかったRG【スカイグラスパー】に【ソード&ランチャーストライカー】が付属しますので、こんなに手間をかけなくても製作可能。加えてHG【パーフェクトストライク】も発売となり、コレクションシリーズを用いる手法が時代と合わなくなってしまいました。
ですので悔しいながらも製作を断念。完成は【パーフェクトストライク】まで持ち越すことにします。
変更点+悩んだところ
⓪こちらが元の状態。
①左肩パーツ。コレクションシリーズでは、肩パーツを丸ごとHGキットと付け替える方式をとっていましたが、面倒だし付け替える際に壊れそうな気もするので、試行錯誤の末、【スカイグラスパー】パーツを使用、キットの肩パーツに被せる方式に変更しました。
コレクションシリーズ(分割・整形後)
スカイグラスパー付属パーツ(分割・整形後)
そのままでは一部干渉する部分があるので、肩の凸部に合わせて一部を削って凹ませました。写真の紫部分は【ストライクルージュ】の肩パーツ。
②収納時も再現できるように、シュベルトゲベールの刃部分を切り離しました。
③キットのままでは、半分無理矢理に左腕のシールドを装着する(挟み込む)形になるので、1/100キットを参考に装着方法を変えることにしました。具体的にはノーマルのシールド装着用パーツを使用して取付けします。
- 2004/11/01
- 今日は仮組のみ。
- 2005/01/15
- 各部製作&接着。
- 2005/01/19
- とても目立つ肉抜き穴があったので、アルテコで埋めた。
- 2005/01/25
- 各パーツ、ペーパーがけ。ランドセル部分接着。
- 2010/07/10
- 再度仮組して、製作工程を一から考え直す。(写真①)
- 2010/08/27
- Mk-Ⅱ・0ガンダムと一緒にポリパテで一部パーツを修正。乾燥中。
- 2011/05/18
- 左肩パーツをノコでバラバラに(←ここまで来るのに、だいぶ勇気が必要でした(苦笑))。その後、ガンダム肩パーツとの摺り合わせ作業。
- 2011/06/30
- 肩パーツの一部を接着後、各パーツをペーパーがけ。
- 2011/07/14
- 3mmプラ角棒を切断してシールド裏の穴埋め。肩アーマー接着後、Hジョイントを接続・接着。乾燥中。
- 2012/01/28
- 肩パーツを製作。ABS樹脂とプラパーツを接着するのに、初めてエポキシ接着剤を使用してみた。強力さに満足(笑)。
- 2012/03/03
- パンツァーアイゼンを実際に装着してみた。……少し無理矢理に付けないとダメ? ヒンジ部を切断(涙)。新しい装着方法を考えることに。
- 2012/03/22
- Mk-Ⅱ・AGE-1と一緒に、シュベルトゲベールの柄部分にポリパテ。乾燥中。
- 2012/03/29
- 柄部分の修正作業。ここはこんなもんか?とりあえずここは終わり。
(この後製作断念)