MG MS-06S ZAKUⅡ CHAR AZNABLE USE


MS-06S ザクⅡ(シャア専用ザク)

製作記記録以前、プラモ作りに復帰して初めて製作したザクです。MGでは5作目。 当時スミ入れは、つや消し黒一色しか知りませんでした(笑)。
Ver.2.0もイイですが、旧キットも形状的には充分カッコイイと思います(動かないけど)。曲線が美しい?(古い作品なので製作記はありません)

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 ※型式名がややこしいですが、
  ■TV版『シャア専用ザク』=『ザクⅡ(隊長機又は高性能型MS-06S)』
  ■TV版『量産型ザク』=『ザクⅡ(汎用MS-06F又は地上用MS-06J)』
 として記載してます。念のため。
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ギレンの野望等のゲーム登場時には、何故かマシンガンではなくバズーカ装備で描かれていることが多いです。(←TVでもそうだったっけ?) なのでここでもバズーカ中心で撮影しました。
(2004年3月頃製作)

他のMGザク撮影に合わせ、20年振りに一部内容をリニューアル。以前からやってみたかった量産型との比較写真なんかを追加してます。
カメラが変わったので写真によって若干色合いが変わってますが、そこは大目にみてください(苦笑)。
(2024年6月追記)


ギレンの野望で見られたユニット写真風。シャア・ザクは何故かデフォルトがバズーカ装備でした。





結構苦心して撮った覚えのある飛行ポーズ。
アクションベースを使用しているので、製作からだいぶ経って撮影したのかな?



S型は他のザク(R型除く)に比べて姿勢制御バーニアが多く、メインバーニアは大サイズ。キット独自の解釈で、高機動・高性能を見た目で納得させてくれます。こういう大人の解釈って大好き♥


やはり馴染みのマシンガンも。


ランドセルバーニアはS型専用。付属の『06S』デカールと。


シールドにはシャアのパーソナルマークだけ貼ってシンプルに仕上げました。


脛部分の姿勢制御バーニアはS型専用。
ノズルの数はF型に比べて片足×4、両脚で計8機も多い豪華さ。


正面。


こちらも頭部ハッチオープン機構付き。写真撮影以外であんまりやったことない……。
実はモノアイも可動式です。



ボールジョイント式なのでバーニアはよく動きます。


背面。頭部下側に小さく見えるのがモノアイ可動用のレバー。
知らない間に横にずれる(横を向く)ので、実は正面を向かせるためにしか使ったことがないという――。


■関連ページ

⇒ ◇1/100 MG ザクⅡF型(量産型ザク)


■同時発売の量産型との比較

正面から見て大きく違うのは(色は別として)頭頂部のブレードアンテナ。確か昔は中隊長機用の装備と言われてたんですが、今の時代はそんな設定はなくなってそう?


側面。脛の姿勢制御バーニアのノズル穴がS型の方が多いのは、前述の通り。


背面で大きく違うのはランドセルのバーニア。ビッグサイズです!!
確か強行偵察型もS型と同じジェネレーター搭載とどこかで見た気がするので、余ったMGS型を改造してみるのも悪くないかなと思ったり――。