RGM-79Q ヘイズル予備機(アーリータイプ)
ジム・クゥエル ヘイズル・ヘッド、アーリータイプ・ヘイズル等、呼称は色々ありますが、母体のジム・クゥエルに、全天周用の巨大カメラが装備される以前のヘイズルの頭だけくっつけた状態、ヘイズル予備機をアレンジを加えて製作しました。
本来であれば"なんちゃって″ジム・クゥエル(マーキングと塗装が微妙に違ってるので)としてもディスプレイできるように作っていたものの、長期に渡る製作の末に最終段階になって失敗、結局ジムとしての写真は撮れなくなるという、痛恨のミスに泣いた作品でもあります……(涙)。
ジムとしては×××ですが、当初の目的のヘイズルとしては、そこそこ満足できるものにはなりました。
自分にしては珍しいミキシングビルド、サーベルも2本に増やしたりして、シルエットはよりガンダムっぽく近付けた気でいます。
何より一番に思ったのは、こういうマイナーなガンダムタイプって、作っててなんか楽しい!! もう癖になってしまいそうなくらい(嬉)。 今回は設定的に競作機と言えるMk-Ⅱと一緒に撮影しましたが、機体本来の役割でいうとプロトタイプMk-Ⅱの方がより近いとも思うので、次は是非そっちと撮影してみたい!?
Mk-Ⅱもでしたが、撮影中にかなり気になったのが、このティターンズの濃紺カラー、ホコリが滅茶苦茶目立つんです!! そんな訳で撮影はホコリとの戦いでもありました。何回撮り直したことか(まだ付いてるし)……トホホ。
(2019年10月製作)
Mk-Ⅱのバルカンポッドを装着。自分的にはこれで標準装備なのですが、こちらも付けると首の動きが(顔が下に向けない)……。
両手とも持ち手でもあり、ビミョーに握り手にも見えるハンドパーツでの立ち姿。
T3部隊とブラックオター小隊のマーキング。更にダブルビームサーベル仕様ということで!
特にこだわった、下半身のバランス&ガンダムとしてのシルエット!
Mk-Ⅱと2ショット。こちらは通常サイズ、あちらがやや大きいのは設定通りです。