HGUC RX-77-2 GUNCANNON


RX-77-2 ガンキャノン

記念すべきHGUCシリーズ第一弾。ガンプラ全体がリアル化へと進む中、敢えてアニメ寄りにリデザインされた姿に、発売当時も感慨深さを覚えずにはいられませんでした。
キットには“メモリアルアクション”用に専用の平手が付属しますが、発売から20年以上が経過し、REVIVE版も発売された今となっては、最早その存在自体が既に“メモリアル”!!
昔ながらの、ちょっと無骨な感じのガンキャノンです。

コロナ禍の中、完成しました。完成品としては実に4年振り、本当久々に製作した作品。
旧キットの製作記でも触れていますが、1/100ガンキャノンは自分がまだ小学生の頃、塗装を覚えて初めて完成させた思い出深いガンプラでした。あれから40年ーー。
外見はオッチャンになっても頭の中身はさして変わらなかったのか(苦笑)、当時からの夢であった作家デビューを同年実現することができました。ガンプラに触れ続けてきたからこそ、その頃の気持ちを忘れないでいられたのかもしれません。
節目の年に完成したことで、多分コイツも忘れられない作品になるのでしょうね……。

いつか宇宙世紀を書くその日まで?、これからも挑戦を続けたいと思います(笑)。
(2020年11月製作)





あまり知られていませんが?長距離狙撃用のビームライフルなので、銃身が長いです。


同スケールのガンダムと比較すると、長さが1.5倍くらいあります。
身長は若干(設定では50㎝)低め。装甲はご覧の通り、かなり厚めです。


ライフルを構える。こうするとわかりませんが、最初のHGUCということもあってか、残念ながら左右ともに握り手が付属しません……。惜しい。REVIVE版はその辺は改善されているようです。




ターゲットスコープは可動式。メモリアルアクション用の平手にはこんな使い方も。


そしてガンキャノンと言えばコレ!! 専用の平手を使用して、あのメモリアルアクションが再現可能となっています。


寝そべったところが格好いいと言ってもらえるのは、数あるガンプラの中でも多分コイツくらい?(笑)



足の裏もしっかり再現されてます――こうでもしないと見えない部分にはなりますが、この足裏とランドセル下部のノズル部分は、継ぎ目消しに一番苦労したところ(苦笑)。


劇中未登場のスプレーミサイルランチャーも付属。
本編には登場しませんが、最近はコミックなどで割とよく見かけるようになりました。



左右スぺースの問題で、キャノンとの交換には結構気を使います。そういえば肩は継ぎ目消しも苦労したよなぁ。なので今後はあまり交換しないような気が……。
ちなみに撮影のため一度交換しただけで、下の方は既に塗装剝がれまくりです(涙)。



滅多にないので上からも。


最後はWB隊で記念に。懐かしい……(遠い目)。


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