RX-78 ガンダム
懐かしの300円のガンダムです。胸部の塗りわけがビミョーに違いますが、これで完成です。敢えて目指したところがあるとすれば『昭和風』?『小学生風』?でしょうか(笑)。
懐かしさのあまり『武器セット』まで購入し、はりきってバズーカを作ったまではよかったですが、完成した時点で持てないことに気づきました。手に持たすには、事前に手首の内側を削っておかないといけないみたいです。(昔はちょっと不親切だった? 自分がもっとしっかり確認しておくんだった?)
何気なしに製作しましたが、意外と思い出ができてしまいました。これぞ、ガンプラ!
(2005年1月製作)
絶版HG完成に合わせ一部写真を取り直していたところ、驚きの情報が!
なんと44年の時を経て(45周年記念で)、このキットもリバイバルされるらしいです!!
これは「作れ」という天命ですかっ?!(笑)
(2024年5月追記)
今だったらもう少し上手く作れるはず(苦笑)。
製作者の腕がそのまま作品に表れるという、今にして思えば当時キットは初心者にはそんなに優しくなかったのかも……なのでREVIVAL?
今や懐かしささえ感じる趣のあるシールド。
いつかアニメの中で見た、そのまんまの後姿。
レトロさを感じさせる棒のビームサーベル。
ちなみに昔は、腕は横回転できませんでした。
ハイパーバズーカ。肩当てまでの長さが結構ギリギリで、腕を伸ばした状態じゃないと構えられない & 手首を接着すると持てない(苦笑)。
シールド裏のアップ。しっかりと『©創通エージェンシー サンライズ』の刻印が。
やっぱ著作権は大事ですよね。
同スケールガンキャノン&ガンタンクと。
今じゃなかなか見られない貴重なショットだと思いますが……そんなこともない?(笑)
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