MG陸戦型ザクⅡのページ。
ページ分割の都合で、実質【第08MS小隊】登場版のザクⅡJC型専用ページになります。
(というか、下の方に当時のHGのパッケージ写真がありますが、普通にJ型と書かれているので、JC型は後付けの設定ですかね?(笑))
MGザクは既にVer.2.0が発売されて随分経ちますが、このJC型については特に設定画がほぼ旧MGそのままであるため、逆に他キットでは再現が難しいという珍しく旧キット有利な機体となっています。
通常タイプとの見た目上の大きな違いとして、右肩のシールドがあります。
当時ザクのバリエーションを作りたくてMGを複数購入したものの、結局は手つかずで数十年が経過してしまい(恥)、最初は半分在庫整理の意味もあって製作を始めました。
ですが 長期に渡る製作期間中に新設定が起こされ、途中からノリス専用機として製作方針を変えてからは、割と本気で取り組んでます。
ノリス機/一般機と製作しましたので、このページ記載分に関してはコンプリートとなりました。
(2026年3月更新)
■ ≪MGザクⅡ≫ カテゴリ内INDEX (記載/製作順序は異なる場合があります)
① 1/100 MG ザクⅡJ型(量産型/地上用/陸戦型ザク)
② 1/100 MG ノリス・パッカード専用ザクⅡJC型(陸戦型ザク)
③ 1/100 MG ザクⅡJC型(陸戦型ザク)
④ 1/100 MG 黒い三連星使用高機動型ザクⅡR-1A型
i ) 1/100 MG 黒い三連星ガイア使用高機動型ザクⅡR-1A型
ii ) 1/100 MG 黒い三連星マッシュ使用高機動型ザクⅡR-1A型
iii ) 1/100 MG 黒い三連星オルテガ使用高機動型ザクⅡR-1A型
② 1/100 MG ノリス・パッカード専用ザクⅡ JC型(陸戦型ザク)
こちらも長年、放置状態となっていました。ぼちぼち片付けたいと思います。
最初、改造してバリエーション機を作ろうと思っていたモノで、旧MGザクⅡ4機目の製作になります。Ver.2.0が発売後,、旧キットにそこまで手を加えるのもどうかと思い、作らないのも勿体ないのでカラーリング変更のみでお手軽バリエーション機を作ることにしました。まだこういうのがウチに何個かありまして……。
JC型は【第08MS小隊】登場の地上型ザクです。設定画が旧MG発売から遡って直近だったと思われ、各部のディテールがほぼそのままキットになったような、まさにMGでJC型作るんだったらこれじゃなきゃダメ、みたいな関係だと個人的には思ってます。
出典:【機動戦士ガンダム 第08MS小隊 U.C.0079+α】
元ネタはコチラ。
シリーズ後半、故飯田馬之介監督のコミックス版【第08MS小隊】登場のオリジナル機体です。
連載時の前作【宇宙のイシュタム】とストーリー的に繋がりがあり、アニメでは語られなかったシローの前日譚も見られたりして、コミックス版2作品はシリーズで好きでした。
タイトルに記載があるように、末尾に『〜+α』と付け加えられているところがミソで、アニメ本編のコミカライズに加えて08小隊の方は、所々に監督独自のオリジナル設定がプラスされています。
中でも自分的に1番のお気に入りが、実はスカイブルーはノリスのパーソナルカラーだったという設定。
それによるとグフ・カスタムが通常のグフと色が違うのは、ノリス大佐専用機の機体色だったからという解釈になってます。なんか、エースって感じがたまらん(笑)。
……ただMSV-Rで専用の紫の旧ザクも発表されているので、どちらか(の色)を取るとどちらかに矛盾が生じてしまうという、少し悩ましい問題は残るかも。
変更点・苦労した点など
●模型誌作例に触発され、途中まで他のモノにしようと改造を行っていたため、ところどころパーツが壊れてます(壊しました(泣))。
今回手っ取り早く直せそうなところは直し、戻すのに時間がかかりそうなところは購入済みの別キットから流用することに。直接製作にはカンケイないですが……。
■1)右肩シールド(追加装甲)
改造部で一番時間がかかった箇所。原作と比較してRの形状が違うため、最終的にこの形に辿り着くまでに何度も現物合わせが必要でした。出っ張り部分の芯には3Dプリンター出力したものを使ってます。
Before
Aftrer
最初この状態で完成としてましたが気に入らず、完成品は更にここから追加装甲部分を半分弱削って、横から見た時に少し薄くなるようにしました。
■2)左肩スパイクアーマー
ここも腰フロントアーマーと同じく設定画では黒く塗り潰されてる箇所。
当初穴を開ければなんとかなるだろうと高を括っていたら実はそんなことはなく、接着後に加工するには限界があると判明(泣)。――というのもちょうど裏にポリキャップがきていて、装甲の内側に厚みを増す工作が困難なため。結局穴を開けただけで終わりました(恥)。
Before
After
一応上側と2箇所開けましたが、上側はパーツ固定用のヒンジが半分見えて見栄えが悪いので、そっちだけメッシュプレートを貼って塞いでます。
■3)腰部フロントアーマー
設定画では黒く塗り潰されていて、一見穴が開いてるように見える箇所。
アニメではどう描かれてたっけ??
Before
After
単純に開けただけだと結構な大穴になり、奥の太腿の水色が見えることから、モデリングサポートグッズのメッシュプレートを貼付け、段差を落とした感じにしてみました。
■4)手首追加装甲(リストアーマー)
ここはどちらかというとおまけ。作者の画風のようにも見えますが、ちょうど旧ザクのパーツが余っていたので取り付けてます。
(と、当初は深く考えていませんでしたが、後に付けるのが正解と知りました。詳しくは一般機の方で)
■5)パーソナルエンブレム
コミックスオリジナルの設定を、これも苦心してデカール用に書き起こしました。
左右の2匹は竜?
絵ゴコロのある人に訊いてみても、やはり同じで竜のように見えるということでした。

最終版はここから更にAIに修正を加えてもらい、もう少し雰囲気を出してます。
……で、貼付けましたが1㎝にも満たないサイスなので、正直よくわからない(笑)。
■5+α)ランドセルに形式番号
ほぼ上のデカールの続き。わざわざ変えたというより、ただの自己満足です(笑)。
元々キットにJ型のデカールは付属するのですが、JC型なのでこちらもオリジナルで作成してみました。ちなみに左脇のシールはJ型のままで、目立つところだけ変えた感じ。
■6)防盾付きマシンガン
おまけ。当初は予定にありませんでしたが【MSV-R】で設定されたノリス専用旧ザクのマシンガン(中段:マガジンが縦でないので、06用ザク・マシンガンと思われる)がカッコよかったので持たせてやることにしました。
ほんの遊びゴコロのつもりが……このために数ヶ月完成が遅れるという(苦笑)。
CAD(Fusion360)で防盾部分を設計。3Dプリンターで出力し、マシンガンに取り付け。
盾部分はABS製で、鋲モールドには1㎜プラ棒を使用しました。
■今回増えた新兵器
①インクジェットプリンター EW-M757TB (結局使わず……)
製作と直接関係ないですが、カラーでのオリジナルデカールを考えた際、家にあるインクジェットプリンターがヘッド詰まりでほぼ印刷不可となっており、実に17年振りに買い換えることにしました。
というのも昔タトゥーシールにカラー印刷して使用たことがあり、今回もそれを目論んだのですが……見事に失敗。
20年前と今とではプリンターインクの材質(顔料/染料)が違い、インクに合わせて用紙も買い直す必要ががあるそうです(涙)。(←原因がわかればなんてことはないですが、結構本気で悩みました)
使用は別の機会にお預けです。
購入したのはEPSONのエコタンク搭載プリンター。
昔は大抵の機種に搭載されてたDVDレーベル印刷機能って、最近は割と非搭載だったりするんですね……。そういえば光学メディア自体が廃れていってるよなあ。
今回購入した機種も非搭載モデルだったため、追加で中古の安いのを購入するか(これだけでも結構な出費だったので(涙))若干悩んでいます。あ、それ以外はランニングコストも低く大満足でした。
②Myスミ入れペン
プラモ向上委員会のスミ入れ用筆ペン。
店頭で偶然見付け、今回初めて使用しましたが、コレ、かなり便利なのでは? 自分好みの濃度で好きな色を使用でき、毎回筆に塗料を染み込ませる手間がが省けて、だいぶ時間の短縮に繋がりました。
例えて言うなら、スミ入れ用ガンダムマーカーの本格版??
長期保存したらどうなるか、引き続き様子を見つつ使用したいと思います。
- 2005/07/19
- 仮組状態。
-
- ~2007/09/09
- (この間、色々無駄な作業をしてきた記録は一括削除。心機一転やり直し!)
フレームの製作を開始。一部を接着中。もう説明書を読まなくても作れます(笑)。
- 2007/12/27
- フレームを製作。接着中。
- 2008/01/20
- ガンダムと一緒に製作。頭部に開けてしまった穴をポリパテで塞いだ。その他一部パーツを洗浄して乾燥中。
- 2008/01/21
- 頭部パーツの修正。その後洗浄して乾燥中。
- 2008/05/11
- 頭部とフレームの一部をサフ吹き。乾燥中。
- 2008/06/28
- 前回忘れていた(汗)フレームにもサフ吹き。乾燥中。
- 2008/07/07
- 気がつけば、今日は七夕モデリング。本当はスコープドッグを塗装しようと思ったが、色の買い忘れの為、こちらを製作することに(汗)。
必要色の調合・確認作業の後、フレーム部分等を塗装。脚部を接着中。
ここから新VistaPCで、ホームページビルダーも新バージョンにバージョンアップ!(←うまく更新できるかな?)
- 2008/07/09
- 上腕部を接着中。
- 2008/07/12
- 両手首部分の改造後、下腕部を接着中。忘れていた足首も接着中(汗)。
- 2009/10/20
- MGシャア・ザクページのリニューアルに伴い(?)、製作再開。完成品を見てたら、またザクを作りたくなって……(苦笑)。脚部パーツの継ぎ目消し作業。
- 2009/11/03
- 脚部の継ぎ目消し作業。
- 2009/11/08
- 各部のペーパーがけ&モールド復活作業。
- 2009/11/09
- 同上。半分以上終わった。
- 2009/11/10 同上。
- 1回目(400番)は、あともう少し。
- 2009/11/24
- 手首改造跡をポリパテで塞ぐ。結局二度手間でした……(涙)。乾燥中。
- 2009/11/30
- ポリパテ部分の整形後、下腕部分にペーパーがけ。
- 2010/05/17
- 頭部パーツを修正後、再びサフ吹き。乾燥中。
- 2011/06/05
- 作業スペースが無くなってきたので(苦笑)、少し空けようと思ってペーパーがけを行った。製作はなんと一年振り!! どこまで進んでいたのか忘れてたら、これで第一陣パーツのペーパーがけ1回目が終わり!……ということはMk-Ⅱと同じ!?
- 2011/06/06
- 第一陣パーツ、2回目のペーパーがけ終了!
- 2024/08/24
- ……それから13年後、MGザクの写真撮影からの流れで、製作途中だったことを思い出す(汗)。結構進んでたのになんで中断したんだっけ??
再開初日はパーツの所在確認から(苦笑)。埋もれていた積みプラの中から2時間かけて残りパーツを探し出すことに成功。
製作に支障がないことが確認し、早速製作済パーツを当時はなかった超音波洗浄機で洗浄、これも当時はなかった食器乾燥器にて乾燥中。
- 2024/08/25
- 全体パーツにサフ吹き。
改修が必要な箇所の洗い出し。スパイクアーマーで少し悩む。 - 2024/08/28
- この2・3日、指定色のファントムグレーを物色したりして少し研究。過去に何種類かレシピがあることが判明し、結果20年前と同じでいくことに決定。
黒(↑ファントムグレー)部分を塗装。ランバ・ラル用旧ザクより、手首増加装甲を修復中。 - 2024/08/29
- 改修中の手首装甲に穴開け。ほぼ元の形に戻すことに成功!(喜)
足裏にマスキング。 - 2024/09/02
- 手首・増設装甲にパテ盛り。乾燥中。
- 2024/09/04
- 膝・足裏・首のグレー部分を塗装。
手首のパテ部分を修正&ペーパーがけ。 - 2024/09/06
- 手首装甲穴の直径を微調整後、下腕と洗浄。乾燥中。
- 2024/09/07
- 下腕・手首装甲にサフ吹き。まだ気泡が……(涙)。
更に足裏をマスキング後、脚部パーツを中心にベースホワイト塗装。
水色も調色したので塗ろうと思ったが力尽きる。 - 2024/09/08
- 脚部を中心に塗装。頭部を接着中。
改造部を除けば、既に完成率50%超。 - 2024/09/09
- いざ塗る段になって、胴体パーツが1つ足りないことに気付く(涙)。
原因は長期に渡る保管中に、別キットの中に紛れ込んでしまったため。パーツを探し出し、慌てて製作、洗浄、サフ吹き。
手首装甲にパテ盛り。乾燥中。 - 2024/09/10
- 胴体部の青を塗装。完成率60%くらい。
- 2024/09/12
- ランドセルバーニアをペーパーがけ後、サフ吹き。乾燥させ、腕部を中心に塗装。
- 2024/09/13
- 胸部を修正、ランドセルと一緒に黒を(再)塗装。
- 2024/09/14
- スパイクアーマーの加工を開始。穴は2つ開けたものの、サイズの調整が必要か……。
- 2024/09/15
- スパイクアーマー開口部のサイズ調整。片方は中のヒンジが見えるので、中にメッシュプレートを貼付け。
腰アーマーの加工と、シールドの増設装甲を設計、3Dプリンターで出力。接着中。
- 2024/09/16
- 何回かアルテコを盛り付けしてシールドの修正。大体形になったところで最後に通常のパテ盛り。乾燥中。
- 2024/09/17
- シールドの修正。スパイクアーマー・腰フロントアーマーと一緒に洗浄して乾燥中。
- 2024/09/20
- 頭痛が酷く、今日は会社を休む。図らずも4連休……。
胴体、動力パイプパーツにペーパーがけと、スパイクアーマー・腰フロントアーマーを修正後、一緒にサフ吹き。乾燥中。 - 2024/09/22
- 胴体動力パイプを製作後、腰フロントアーマーと塗装。
メッシュプレートいい感じ♪
これまでのところ。 - 2024/09/23
- 何度も手直ししたスパイクアーマー、頭部の継ぎ目消しと動力パイプの塗装まで。
最後に可動指をペーパーがけ。
だいぶザクらしくなってきました(喜)。 - 2024/09/24
- シールドの増設装甲が少し厚い気がし、改めて原作と比較。結果、半分弱削り込む。
空いた穴をポリパテで修正、乾燥中。 - 2024/09/27
- ポリパテ部を修正してサフ吹き。乾燥中。
- 2024/09/28
- 同、更にアルテコでも修正後、サフ吹き。
シールド・パイプを塗装。
個人的趣味の可動指タイプの手首以外、これで本体の工作は終了。次は武器類。
手首を接着中。 - 2024/10/02
- 手首を継ぎ目消し作業後、洗浄。乾燥中。
- 2024/12/16
- イデオンと一緒に両手首にサフ吹き。乾燥中。
- 2025/03/16
- キットの方は、ほぼほぼ完成に近付いたものの、残るは最後の難関……、
大佐のパーソナルエンブレム(パーソナルマーク)。
本編には登場しておらず、あちこち探し回ってもそれらしいのがどこにも見つからなかったことから、これもコミックスオリジナル設定のようです。
コミックス表紙。写真はグフ・カスタムですが、ザクの胸にもこれと同じマークが描かれてます。
拡大するとこう。唯一細部まで書き込まれている(それでもかなり極小ですが)製作する上では貴重なショット。
無いなら作ればいいや!と意気込んで始めてはみたものの、普段ペイントソフトなど使わない自分にとっては、これまた限りなくハードルが高く――、フリーソフトを幾つか試して何度も心が折れました(涙)。で、結局行きついたのがこの形。 使い慣れたCADで原型を作り、線画として抜き出して、後は付属のペイントソフトで地道にドット塗り(苦笑)。
一応完成?した下書きがコチラ。
これをデカールにして貼り付けたいと思います。色は変更の余地ありかな?
苦労した割にカッコよくないのはご愛敬ということで! 小さくしたらわからんやろうし。多分(笑)。
- 2025/05/06
- 手首を修正後にサフ吹きとマシンガンを接着。乾燥中……と思ったら、既に接着済みのマシンガンが机の隅から出てきた(恥)。
乾燥後、手首を塗装。
これで本体については一通り塗装が終了、あとは仕上げと武器類(今回はマシンガンとヒートホーク)の製作を残すのみ。
今日で連休は最終日。
GWは急遽加入したディスティニープラスでマーベル三昧の毎日でしたが(苦笑)、最低目標だけはなんとかクリアした感じ? 達成できてよかった。 - 2025/05/08
- 前回偉そうに本体の塗装終了と書いた後、実は20年前とシールド裏の塗り分けが違っていたことに気付く…(恥)。
コッソリと塗り直し。手首も一部修正塗装。 - 2025/05/10
- マシンガンの継目消し作業。
- 2025/05/25
- マシンガン製作中にMSV-R旧ザクで設定されたカスタマイズを思い出す。
当初は旧ザク用マシンガンと思っていたけど、マガジンの場所から06用だったみたいで、それならという訳で防盾部分を設計。
どんなもんでしょ? - 2025/05/30
- 高機動型ザクと一緒にマシンガンをアルテコで修正。乾燥中。
- 2025/05/31
- 早速3Dプリンターで試作。
今回は手軽にABS……とはいうものの、形状の関係で一筋縄にはいかず、3回目でようやくこの形での出力に成功。
形状的にも申し分ないように思えたので、手に持たせてみたところ、
形はいいけど、盾としての機能は期待できないよね…………小さすぎて(涙)。
結局再度設計からやり直し、再びプリンターで出力。
前回と比較。
左が1回目、右が2回目
約2倍、右肩シールドの半分くらいまでサイズアップしました。
取り付けるとこんな感じ。
若干アンバランスになった気もしますが、手に持たせると
おお、今度は盾として最低限は役に立ちそう!!(喜)�
とりあえず原型はできたかな。 - 2025/06/07
- マシンガン本体を製作。残るは防盾とヒートホークのみ!!
今日は予約できなかったHGゲルググ(ボカタ機)の発売日。昼近くに店に着いてもまだ沢山あった。水星の魔女の頃より少しずつ出荷量が増えてきた気がする……もしかしたらシイコ機と違って人気が今一つだっただけ?(苦笑) - 2025/06/08
- ヒートホークを製作。防盾にパテ盛りしていたところ、真っ二つに……(大泣)。
フィラメントの積層方向なので、後で割れるよりはよかったと気を取り直して接着中ーーとか色々してたら、大きい方を発見。どうやら最初に作った小さい方が割れただけだったらしい……。机の周りが散らかっているとこうなる(反省)。
マシンガン本体、ヒートホークを洗浄して乾燥中。 - 2025/06/11
- 防盾をアルテコで修正後、洗浄。乾燥中。
- 2025/06/14
- 残り全パーツにサフ吹き。乾燥中。
- 2025/06/15
- マシンガンを修正後、パテ盛り。乾燥中。
- 2025/09/27
- 防盾をアルテコで再々……修正。
いい加減イヤになってたが、なんとか妥協できるくらいには?
鋲モールドの1㎜プラ棒を接着中。 - 2025/09/29
- 鋲モールドの形状を修正後、サフ吹き。乾燥中。
- 2025/09/30
- 防盾に一部パテ盛りして乾燥中。
- 2025/10/02
- 防盾を最終?修正。これでやっと……。
- 2025/10/03
- 防盾にサフ吹き。乾燥中。
- 2025/10/04
- マシンガンを修正後、サフ吹き。乾燥中。
今日は主に武器類の塗装色について悩む……というのも他のMGと08小隊登場機は、ヒートホークの色が違うためで。 - 2025/10/05
- マシンガンを塗装!! やっと!!(歓喜)
ヒートホークの一部も塗装。足りない色を買ってこねば。
- 2025/10/18
- 高機動型ザクと一緒にバーニアを塗装。
- 2025/10/19
- バーニア、膝関節の修正塗装とヒートホークを一部塗装。次回で塗装はラスト!
- 2025/10/22
- ヒートホークを塗装。これにて塗装終了!! いよいよ仕上げの段階へ――。
- 2025/11/02
- マスキングテープカット用に、初めてカッティングマシンを使用してみる――が、なかなか上手くいかず(泣)。
後で気付いたが、どうやら台座シートを裏表逆に入れていたらしい(恥)。 - 2025/11/03
- 足裏をマスキング塗装。スミ入れ1日目。
8割方終わったが、1日で完結せず。集中力なくなったなあ(苦笑)。 - 2025/11/05
- スミ入れ2日目。とりあえず流し込みは終わり、拭き取りに入る。
既にキズで塗装が剥がれた箇所が幾つかあり、塗り直し必要かな……。 - 2025/11/06
- スミ入れ3日目。流し込みは終わったと思ったら、細々とした箇所が抜けていることに気付く(涙)。
更に繰り返し、再塗装箇所のチェック。次回いよいよデカール&シール貼りのために所在を確かめたら、案の定シールが見付からず(泣)。
在庫からまた部品取りで間に合わせることに。
20年間であっちゃこっちゃ入れたからなあ。仮組キットは極力早く片付けよう(猛省中)。 - 2025/11/07
- キズのあった部分に修正塗装。これでホントにホントの塗装が終了し、最終デカール&シール貼りに移行。
1日でほぼ総て貼り終え、残すはラスト、オリジナルデカール!!――の印刷から始めないといけないので、とりあえず翌日に持ち越し。今回はプリンター2台使うから……。
クリアデカール探しからMDプリンターを引っ張り出し、更にWindows7PCで調整やら何やらで、印刷まで4時間の長丁場(泣)。
翌朝までかかってとりあえず型式番号は出せました。 - 2025/11/08
- まずは型式番号のデカールを貼り付け。綺麗に印刷できた方(中段)は一部文字欠けが……(涙)。仕方なくもう1機製作用に出しておいた方(下から2番目)を使用。
- 2025/11/11
- 今週に入りエンブレムをAIに何度も描き直してもらって、今日でようやく納得できる姿が完成!
サイズ感を確かめるべく大きさを変えて何度かテスト印刷したところ、希望サイズまで縮小すると印刷が掠れることに気付く……(泣)。
細部まで出ないので、修正はあんまり意味なかったです、ハイ。 - 2025/11/12
- 20年前と同じ、カラー印刷はタトゥーシールで行うと、ディテールが綺麗に印刷でき、希望サイズの5%で足すことに成功!!
勢い込んで転写すると、今度は失敗…(泣)。
手順は間違えてなさそうなんだが?
解決策が見えなかったので次にクリアデカールに印刷すると、今度は印刷で失敗…(大泣)。
用紙がマイクロドライ印刷用のため、そもそもインクジェットでの設定が不明。
仕方なくタトゥーシールで再度印刷したところで力尽きる。 - 2025/11/13
- チャッピー(ChatGPT)に原因を訊く。どうやら20年前と今とではプリンターのインク、印刷用の用紙の材質が違うらしい……。
そして辿り着いた答が、最初のマイクロドライプリンターでの印刷。熱転写って実はすごい技術だったのね(恥)。
気を取り直して1回だけ挑戦すると、印刷自体は全く問題ない…が、下地に黒の上に貼るとほぼ何も見えず。それで下地に白がいるんやな。
再度明日に持ち越し。 - 2025/11/15
- 更に質問を重ね、下処理の仕方を学んでから印刷に挑戦――すると思いのほか綺麗にできた!! 勢いに乗り、そのまま本体に貼付け!――OK!!
全体をトップコート――そして遂にっ、
完成ーーーーっっ!!!!
開始から実に20年越しの作品となりました(苦笑)。
③ 1/100 MG ザクⅡJC型(陸戦型ザク)
ノリス機の一般機バージョン。所謂【08小隊】登場版のザクで、本来なら2機セットでの製作を考えていたモノです。
(初代【ガンダム】登場版地上用ザクはJ型とされており、実はビミョーに形式番号が違います)
積みプラ整理と、改造箇所の作り方を忘れないうちに――という狙いもあって密かに製作を開始。同キットを作ったばかりで色々覚えてて、これは意外と早く完成するのでは??
少なくともアチラのように20年はかからないと思います(反省)。
一部ノリス機の残りの破損パーツが混ざっているため、今回多少苦労するとすればそこ。
長年ほったらかしにしていたノリス機製作時との違いとして、当時は動画配信を観始めたばかりでハマってしまい、製作記が半分アニメの視聴記録みたいになってましたが、今やすっかり生活の一部となり、とてもじゃないけど書き切れないのでアニメの話は控え目です(←実は酷くなってるという(苦笑))。
変更点・苦労した点など
●ノリス機で記載した通り、以前改造を試みて壊してしまったパーツの頭・腕は既に修復して使用しました(完成品を見ても判らないですよね?)が、一番大きく壊した脚部だけはまだ残っていて、最後にこれを片付けるのが影の大目的だったりします。
――ただノリス機製作の傍らでちびちび修復はしており、ほぼほぼ元の形に戻ったところからスタートできるので、意気込むほどの手間はかからないと思います、多分。製作と直接関係ないですが……。
変更・改造点についてはノリス機とほぼ同じ、元が同じキットで写真もダブって見えることから(苦笑)、明らかに見た目の違うスパイクシールド、調べていく中で今回判明したリストアーマーの違いについてのみ記載しようと思います。
■1)右肩シールド(スパイクシールド)
通常型との見た目上最大の違いで、スパイク部分は3Dプリンターにて出力。
3本ともビミョーに角度をつけて取付けてます。
After
■2)前腕リストアーマー
ノリス機の時に参照したのはコミックだけでしたが、一般機は本編にも登場するので発売済のキットも参考にしました。
●今回参考にした旧HGキット① ガンダム VS ザクⅡ
ガンダムに『陸戦型』の表記はなく、ガンダム・ザク共に現在と形式番号も若干違います。
おそらく設定自体がまだ確定していなかった頃に発売された商品で、ガンダムとザクがセットになった、今でいうところの「スターターセット」的な??
●何気なく箱を開けてみた旧HGキット② ザクⅡ
こちらはザク単体。当時のことをよく知らず、てっきり上と同じザクが入っていると思ってたら、実は少し中身が違いました。
上はJ型(JC型)しか再現できませんが、こちらはF型とコンパチ仕様で2形態が選択式で再現可能。
●組立説明書を比較(仮組するとまた増えるので(汗))
左が上の2機セット版、右が単体版。
単体版の方がランナーが1枚多く、ここにF型再現用のシールド/脚部バーニア/前腕(+ヒートホーク)が配置されていたのでした。
MGの前腕はHGのF型と同じになっており、HGのJ型(JC型)に近付けるには、リストアーマーの追加が必要そうということに。
本当は元パーツを複製できればよかったですが、ノリス機製作中に気付いた時には塗装まで終わっていたため、仕方なく形状を3Dスキャンして今回は新規に出し直しました。
パーツ形状はMGランバ・ラル用旧ザクに付属していたものと同じ(はず)です。
Before
After
■今回作った新ツール
毎回足裏のバーニアを塗装時に何回もマスキングするのが面倒なので(横着者でスミマセン)、ワンタッチ式のマスキングツールを3Dプリンターで作ってみました。
もっと早く作っとけば――というか、旧MGザク系を未だに作る気満々なのがなんとも(苦笑)。
- 2025/10/07
- 製作を決めた時点での仮組状態。
写真は、脚部のみ先のノリス機と同パーツ。
あちらが破壊前、こちらが修復後(苦笑)。 - 2025/10/21
- ノリス機の完成前に、初めてシリコン粘土を利用してリストアーマーの型取りを試みたが、上手くいかず……。ちょっと柔らか過ぎかな?
仕方なく3Dスキャナーからリバース設計。
いつものようにスキャナーで取込み
これをゲージにCADで設計
完成形
元の形が簡単なだけに割と早く設計できた。慣れもあるかも。 - 2025/11/16
- ノリス機完成の翌日。引き続き写真撮影中ではあるものの、今度はこちらに重点を本格移行。
手首装甲を3Dプリンター出力。今回は通常レジン置換えは考えず、加工しにくい硬いUVレジンで製作。
出力後、内側を微調整して前腕に装着可能なことを確認。 - 2025/11/18
- 仮組をバラす。
シリンダーにペーパーがけ後、脛フレーム・肩フレーム・膝関節接着中。 - 2025/11/22
- フレームの継ぎ目消しと、各パーツに1回目のペーパーがけを開始。
- 2025/11/23
- 昨日の残りのフレームを継ぎ目消し後、修正部を中心に先行して洗浄、乾燥後にサフ吹き。再度乾燥中。
胴体を接着中他、ペーパーがけも少し。 - 2025/11/26
- 破損修正した片足分の脛パーツを再修正。まあ、予想通りと言えば予想通りか。
- 2025/11/27
- もう片方の脛パーツも修正。一部パテ盛りして乾燥中。
- 2025/12/02
- パテ部分を修正後、洗浄。乾燥中。
- 2025/12/03
- 脛フレームと脚部一部を塗装。脚部を接着中。
- 2025/12/21
- 肘関節の軟質樹脂加工と胴体・脚部の継ぎ目消し作業。一部パテ盛りして乾燥中。
- 2025/12/22
- 胴体・肘関節周りにサフ吹き。乾燥中。
- 2026/01/14
- フレームの一部を塗装。腕・足の各部パーツを接着中。
- 2025/01/15
- 頭部フレームにペーパーがけ。洗浄して乾燥中。
- 2026/01/17
- 脛部分を修正。洗浄して乾燥中。
他、各部パーツにペーパーがけ開始。 - 2026/01/18
- 腰フロントアーマー、肩スパイクアーマーの加工を開始。
大体1時間半で切断・穴開けは終わり。 - 2026/01/19
- メッシュプレートの切出し。サイズ調整後、フロントアーマーに接着中。
- 2026/01/20
- スパイクアーマーも調整後、メッシュプレートを貼り付けて接着中。
- 2026/01/23
- 脚部を中心に第一陣パーツ、ペーパーがけまで終了。洗浄して乾燥中。
- 2026/01/24
- 第一陣パーツにサフ吹き。再び乾燥中。
- 2026/02/08
- 高機動型ザクと一緒にシールドのスパイク部分を設計。3Dプリンターで試作まで行った。

基本的に元の1つをコピー。 - 2026/02/10
- シールドスパイクの加工・修正開始。
- 2026/02/11
- シールドを加工してスパイクを接着中。
- 2026/02/14
- スパイクアーマー、脚部をポリパテで修正。
乾燥後、再度修正して脚部はサフ吹きまで。スパイクアーマーは再度パテ盛りが必要そう……。 - 2026/02/15
- 第一陣パーツを塗装。これで一応脚部の復旧は完了――ホッ。
頭部を接着中。 - 2026/02/21
- 腰フロントアーマーの加工終了。
他、胴体パーツにペーパーがけ後、洗浄→サフ吹き→塗装まで行った。
本体の完成率は60%くらい。 - 2026/02/22
- ランドセル、腕部を製作。両リストアーマーの加工終了。
その後洗浄→サフ吹きまで。結構な長丁場となった……。 - 2026/02/23
- 腕パーツの一部を修正後、再度サフ吹き→塗装――で終わるはずが、片側のリストアーマーがまた割れた(大泣)。
すぐに瞬着で修理するなど、だいぶ自分にも知恵がついてきた?(苦笑)
再度塗装し直し、連休の目標まではなんとか達成。 - 2026/02/28
- スパイクシールドを一旦仕上げ、スパイクアーマーの加工部分にポリパテ。乾燥中。
- 2026/03/01
- 何回かスパイクアーマーを修正し、可動指パーツ・動力パイプを製作。洗浄。
スパイクアーマー、動力パイプはサフ後、塗装まで。 - 2026/03/02
- 手首・武器類を接着中。
- 2026/03/08
- 特にこの機体用じゃないけど、毎回足裏バーニア塗装のマスキングが面倒くさいので、3Dプリンターでハメ込み式のマスキングツールを作ってみた。
時間短縮になるかな♪
- 2026/03/09
- 今日は先週末出勤分の振替休日。長く続いた出張期間が終わり、ホントは1週間くらい休みたい……。
この2日間でスパイクシールド・頭部の継目消し他、細かい部分を修正。
朝から結構長時間かけて、全体的に塗装。最後にまだ疲れが抜けきらないのか、シールドを間違って塗るという……。慌てて塗り直し(汗)。
本体に関しては手首以外は塗装修了。ここからは武器類をボチボチ。
昨日作ったマスキングツールも活躍。作っといてよかった♪ - 2026/03/10
- このキット用ではないが、地上用ザクのものが見当たらない(作らなかったっけ?)ため、マシンガンをもう1組接着中。
- 2026/03/19
- ここまで手を付けてなかったヒートホークを家中探し回るが見つからず(半泣)。
その際ランバ・ラル用旧ザクの大型ヒートホークが余っているのを発見。
もしかして……と説明書を確かめたところ、そっちには通常タイプのヒートホークは付属しておらず、20年前に三連星用旧ザクを作った時に、既に使用済のような気がしてきた(汗)。
タイミングよく三連星用高機動型ザクを製作中なので、そっちから1つパーツ取りすることに。全く覚えてなかったわ――。 - 2026/03/20
- 手首・マシンガンを製作。洗浄まで行ったが、ヒートホークがまだだっけ(疲)。
今回はついでにバズーカも作っとこう。 - 2026/03/21
- ヒートホークをアルテコで修正後、手首・マシンガンとサフ吹き。
その後グレー塗装まで。 - 2026/03/22
- 手首と武器類を塗装。
これで本体・基本武器に関しては一通り終了。あとは追加武器をどこまで作るか……当分先かな(苦笑)。