MG高機動型ザクのページ。表記は昔風にザクとしてますが正確にはザクⅡです。
こちらもVer.2.0にバージョンアップされて随分経つものの、未だ完成してない旧MGを製作中――というか昨今の事情を考えると、自分が元気なうちにはもうVer.2.0は買えないんじゃないかと半ば諦めた感すらあります(寂)。
『高機動型ザク』=『MSV』と言っても過言ではないくらい、1st世代にとっては思い入れの深い機体群。
有名どこらだけ作っても1頁に入りきらないのは確実なので、当初から製作記は分割予定とし、最初はやはり黒い三連星から始めることにしました。
仮組自体は20年も前に済ませていましたが(恥)、思いがけぬ形で令和の時代に再び黒い三連星がTV登場を果たしたことで、眠っていたこいつらも遂に日の目を見ることになりました。
もう昔ほどの根気はなく(苦笑)、合間を見ての作業にはなりますが――。
方針として、とりあえず3機全部を半完成までもっていき、その後1機ずつ仕上げていくのが良いかな(完成まで漕ぎつけそうかな)と考えてます。
(2025年10月更新)
■≪MGザクⅡ≫ カテゴリ内INDEX(記載/製作順序は異なる場合があります)
① 1/100 MG ザクⅡJ型(量産型/地上用/陸戦型ザク)
② 1/100 MG ノリス・パッカード専用ザクⅡJC型(陸戦型ザク)
③ 1/100 MG ザクⅡJC型(陸戦型ザク)
④ 1/100 MG 黒い三連星使用高機動型ザクⅡR-1A型
i ) 1/100 MG 黒い三連星ガイア使用高機動型ザクⅡR-1A型
ii ) 1/100 MG 黒い三連星マッシュ使用高機動型ザクⅡR-1A型
iii ) 1/100 MG 黒い三連星オルテガ使用高機動型ザクⅡR-1A型
④ 1/100 MG 黒い三連星使用高機動型ザクⅡ
当時の記録によると最初に仮組したのは2004年。まだ携帯で写真撮影していた頃です。
ノリス機と同じく、途中まで色々と手を加えようと試行錯誤しましたが、結局全部中途半端で放置してたという――ホント情けない(恥)。
こちらも同じく壊した一部のパーツは元に戻し(半泣)、20年以上経った今でも気になるバズーカのマウント機構なんかは、今度は改造ではなく新規に別パーツで組み込みたいと思います。
……なんたって今じゃ3Dプリンターという夢のマシンがありますから!!
(2004年10月頃撮影)
共通変更点・苦労した点など
基本的に以後製作する同系列キットは全部この形にしようと思ってます。
1)脚部(バーニア基部)
当時脚で最も気になったのは脹脛側面にある動力パイプ。他は1つ1つパイプが別れているのに、ここだけ軟質樹脂で一体化されています。当然別パーツ化を――とか昔は考えもしましたが、手間の割に効果が薄いのとVer.2.0出たし、もうやめます(苦笑)。
ただ各脚3基ずつあるバーニアに関しては、取付部が目立つ(+これまた継ぎ目消しにくい)ので、簡単な目隠しパーツを挟み込むことにしました。
■CAD設計図
たったこれだけのモノですが、この形・サイズに辿り着くのに3Dプリンターで4回ほど試作(汗)。

■完成形
バーニア基部に取付け。取付け場所によってスぺースが違うので、クルクル位置を変えられるように。
構想から22年で遂に完成です(苦笑)。
■Before
■After
判るでしょうか……?
ちょっと面倒くさいですが、片脚×3で両脚×6基に取付けてます。
2)腕部(肘)
令和になり、1機目のガイア機を製作中に、実は説明書掲載のデザイン画(=キット)と開発中?(HJ誌MOOK掲載)のデザイン画では肘の形が違うことに気付きました。
違いに気付くきっかけとなったHJ誌MOOK『GUNDAM WEAPONS MG "MS-06R" ザクⅡ編』
(今となっては結構レア?)
表紙からして既に形状が違っています。
■キット付属説明書デザイン画
元祖【MSV】版(下の方に掲載)の形状を再現したと思われます。
■MOOK掲載デザイン画
上と同じ三連星用(R-1A型)のアップ。発売中のMG説明書と共通と思っていたら実は違いました。
左がジョニー・ライデン用R-2型、右がシン・マツナガ用R-1型。
中央の三連星用R-1A型も開発時?には、肘は共通となっていたようです。

■辿って行き着いた元祖MSVイラスト版
確かに黒い三連星使用機だけ、他のR型と形状が異なります。
左:三連星使用機R-1A型 右:一般機(ブレニフ・オグス機?)R-1型

左:シン・マツナガ機R-1型 右:ジョニー・ライデン機R-2型

ここだけ見ると意識的に変更されたと思えなくもなかったですが、実は別型と同じなことが判明――。
左:シャア専用機S型 右:量産/一般機F型

以降同型(R-1A)でマサヤ・ナカガワ機、エリック・マンスフィールド機が描かれますが、基本的には上のR-1、R-2型と同じ。
なので一番画稿が古そうなコイツだけは昔ながらの形で描かれたものの、その後は全部一様に変更されたと勝手に解釈(笑)。キットに余剰として元パーツが付属することもあって、製作にはそちらを使用。前腕は他のMGザクと同じタイプ(形)に置き換えています。
Before
キット素組の状態。
After
未塗装の状態では違和感アリアリですが、塗装する分には問題なし!
(他の黒部分より幾分明るく見えるのは、20年に及ぶプラスチックの劣化/変色によるもの。本来は総てコチラの明るい紺色でした……)
3)バズーカマウントラック
自分だけかもしれませんが、20年前から最も気になっていた箇所――というか設定??
MGザクで新規に腰に設定された(これは旧HGUCでも同じ)バズーカのマウントラックが、高機動型では巨大なバックパックのせいで開かなくなってます。
■通常型
腰のパーツを90°回転して引き出す仕組み。
■高機動型
バックパックが邪魔で開かない……。

フツー、こういうパワーアップ(携行武器が減るとか)はしないよね?との思いから、マウントラックの場所を移動することに――こう書くと簡単ですが、実際はかなり試行錯誤しました。そもそも20年前に頓挫したのは主にそのためでもあり。
■参考①:HGUC版
参考までに後に発売されたHGUC版では、おそらく同様の理由で、元の腰からシールドにオプションパーツを装着してマウントするよう変更になっています(やっぱ気になるのは自分だけじゃなかったんや、という不思議な安心感(苦笑))。
一瞬その真似も考えましたが、取付け/取外しの際にシールドが傷だらけになるのがイヤという、塗装派あるあるの理由で今回は却下となりました。
■参考②:ROBOT魂版(写真はプレミアムバンダイから勝手に拝借しました。スミマセン)
更に参考としてROBOT魂版では腰にジョイントパーツを設け、そこに取付ける仕様となっています。
当然一番自然に思えたこの方式も最初に考えましたが、キットはランドセル下部のスタビライザー(ハネ)と腰パーツとの間が狭く、お尻の下辺りまでマウント位置を下げるか、スタビライザーの角度を変えるかしないとバズーカが隙間に入りそうにありません……。なのでこちらも却下となりました。

……という訳で取付け箇所を3箇所くらい散々(20年くらい(苦笑))悩んだ挙句、最終的にランドセル側部のプロペラントタンクのカバーを交換、自作パーツと置き換えてマウントすることにしました。
■CAD設計その1 ー取付け基部ー
まずここにポリキャップを入れます。

■CAD設計その2 ータンクカバー本体ー
その上にカバーを取付け。

■CAD設計その3 ーマウント部カバーー
中のポリキャップにカバーを差し込んだ通常状態。使用時はここをマウントパーツと交換します。
i ) 1/100 MG 黒い三連星ガイア使用高機動型ザクⅡ R-1A型
旧ザクは1番最後でしたが今回は1番手で。
あれから随分時は流れ、オリジン版でリファイン時には両肩にシールドとバズーカ弾倉をこれでもかというくらい装備した特徴的な姿で登場しました。
そこから両肩シールドも一度は考えたのですが、自分の中での高機動型ザクはMSVそのものの印象が今も強く残っているため、基本的に本体はオーソドックスで、頭にアンテナだけ追加した昔ながらのスタイルです。
一応3機共通の改造点としていますが、上に記載のバズーカマウント機構は、ほぼこのガイア機のために考えたようなものでした。
変更点(共通部除く)・苦労した点など
実は1機分のみ、昔改造を試みて脚部の一部を壊していました……(反省)。
ガイア機は最初に製作する兼ね合いから、裏でパーツ修復が密かに行われてたりします。同時期に製作の陸戦型に比べれば大したことないですが、他の2機に比べてちょっとだけ手間がかかりました。
■1)頭部アンテナ
旧ザクの時にもやった、自分的にはある意味鉄板。
(近年では、もしかしたらあって正解かも?)
■2)2連バズーカラック
本当は【MSV-R】でS型用に設定された連結バズーカ/2連バズーカ等を持たせてみたかったのですが、腕の可動範囲の関係でバズーカは脇に挟んで構えることしかできないと知ったため、それより大きなのは無理そうと判断し、今回は断念……。
代わりにせめて恰好だけでもと思い、ガイア機用に2連バズーカラックを設計、ランドセル左側にバズーカ2本マウントできるようにしました。
- 2004/10/17
- 最初の仮組。

背景がプラ板なのが古さを感じさせます(苦笑)。
どうやらMG旧ザク製作以前に手を付けていたらしく、当時は先にあちらを完成させてから再び戻ってこようと考えていたみたいです。
以降、色々と改造を繰り返しますが、どれも未完なので総て割愛――。 - ~2025/05/09
- ノリス専用ザクが完成に近付き、眺めているうちにまたザクを作りたくなり(苦笑)、写真を撮り直し。
バラしたパーツの中から頭部アンテナを探し回ったが結局見付からず、別キットのランナーから切り出すと、そこだけだいぶ色が違って見える。スプリングはサビだらけで……。
20年経つと黒(紺)もこんなに変色するのかぁ(しみじみ)。
(後日この状態から前腕部は入れ替え) - 2025/05/17
- 寝る前にふと思い付き、バズーカ用持ち手のジョイントパーツを何回か試作。まだ調整は必要だが、原型はできた感じ。
一部フレームの継目消しとペーパーがけ。脛・胴体フレームを接着中。 - 2025/05/20
- 手首の修復を開始。左前腕、両足首を接着中。
- 2025/05/22
- バーニアの修復を開始。穴部分にプラ棒を接着中。
脚部バーニア基部の設計を行いたかったが、なかなかパーツが見付からず、今日は断念(涙)。代わりに先の頭部アンテナは見付かった。
この「探す」という作業が、今更ながら時間と手間の無駄遣いでかなり勿体ない気がする。片付け(⇒完成)は少しずつでも進めなあかんな……。 - 2025/05/24
- 固まった下腕とバーニアに加工したプラ板・プラ棒を貼り付けて接着中。
- 2025/05/27
- 過去改造に挑戦し、長期未完の原因となったバズーカラックの設計を開始。最大でバズーカとマシンガン両方を取り付けられる形を試行錯誤。
- 2025/05/29
- 元々のバズーカラックの軟質樹脂パーツを使おうかと考えていたが、よく考えたら既に胴体に入れて接着中だったことに気付く……(涙)。設計はやり直しかぁ。
下腕・バーニアの整形と胴体の継ぎ目消し作業。 - 2025/05/30
- 昨日胴体につけてしまった傷、以前壊した脚部をアルテコで修復。乾燥中。
- 2025/06/04
- 脛部分を修復。これで修復については一段落。
- 2025/06/05
- マウントラッチの再設計を開始。早速1回目を出力してみる。
結果は……(涙)。根本的に見直しが必要かな……。
- 2025/06/06
- 各フレームに1回目のペーパーがけ。脛以外は終了。
- 2025/06/07
- 脛フレームのペーパーがけ終了後、各フレームに2回目のペーパーがけ。洗浄して乾燥中。
- 2025/06/08
- 各フレームと一部下塗りパーツにサフ吹き。
乾燥後に一部修正。脛の片側にパテ盛りして再び乾燥中。 - 2025/06/14
- 今週中ちまちまペーパーがけを行ってきた第一陣パーツの一部に2回目のペーパーがけ。洗浄して乾燥中。
もう20年くらい前?MG旧ザクの時に作った混色を確認。既に固形化してるのも幾つかあり、シンナーで溶かし始める。
- 2025/06/15
- 第一陣パーツにサフ吹き。乾燥中。
昨日溶かした色も含めて再度残量を確認。結果、2つを残して調色し直した。今回も3体分でかなり使うと思われる――。 - 2025/06/21
- 今週もちまちまペーパーがけを行って、第二陣パーツも1回目はほぼ終了。
両腕の各パーツを接着中。 - 2025/10/13
- 半完成に向けて少しだけ始動。
フレーム中心に塗装、大腿部接着中。 - 2025/10/14
- 第2陣パーツに2回目のペーパーがけと一部継目消し作業。洗浄して乾燥中。
- 2025/10/15
- モノアイ部分の塗装と第2陣パーツにサフ吹き。乾燥中。
- 2025/10/18
- マスキングしながら3時間くらいかけて塗装。
頭部・脚部を接着中。 - 2025/10/19
- 紫部分を塗装。上腕部接着、肩にパテ盛り。乾燥中。
目標の半完成に近付いたので、ここからガイア機はちびちび。
共通部分の製作に戻って、陸戦型の合間にマッシュ機を始めたいと思います。 - 2026/01/31
- 生まれて初の北海道、札幌出張もなんとか終わり、帰阪翌日からバズーカラック、脚部バーニア基部を試作。
この日は2回試作したが満足には至らず、翌日に持ち越し。
(実はここまでにもだいぶバズーカラックについては検討を繰り返している) - 2026/02/01
- 更に2回CAD修正とプリンターで試作。結果バズーカラックは更に調整が必要だが、バーニア基部に関してはなんとか終了。
・CADの最終形
・テスト用パーツ
基本的にこの形で複数用意することに。ホッ(安堵) - 2026/02/08
- 今週は福岡。博多での滞在中に【閃光のハサウェイ キルケーの魔女】も観賞(喜)。帰阪後にやりかけていた試作を継続。
すると苦節20年(苦笑)――バズーカマウントラックがなんとか形に……。
おお、ちょっと感動!! - 2026/02/10
- マウントパーツをPLAで出し直してみる。レジンよりこっちの方がいいかな?
- 2026/02/11
- ガイア機用に2連バズーカラックを何度か試作。
形はイメージ通りのものができたので、あとは細かい寸法修正。 - 2026/03/14
- 継目処理のため腕を外そうとしたところ、軟質樹脂の肘関節が捩じ切れた(号泣)。そういえば随分硬くなってるぞ……。
中にプラパイプを通して慌てて修理。PVCにはセメダイン(スーパーX)がいいらしい。この日のためにとっておいたとっておきを奥から引っ張り出して接着。
パーツの劣化を知ってしまい、また怖くなった。このまま一気に完成させねば……。
腕部をペーパーがけ。 - 2026/03/15
- 昨日の続きで腕部の修正⇒洗浄⇒サフ吹きまで。乾燥中。
- 2026/03/20
- 肩・太腿の継目消し作業後、洗浄>サフ吹き。
乾燥後、両方とも修正。 - 2026/03/21
- 再度サフ吹き後、紫・白・黒部分を塗装。
- 2026/03/25
- 左足脛の継目消しとモールド復活作業。追加でパテ埋め必要そう。
- 2026/03/26
- 今度は右足脛他、細々としたパーツにも着手。
- 2026/03/27
- 細々したパーツも一通りペーパーがけ終了。
- 2026/03/28
- 左右脛パーツをポリパテで修正・一部肉抜き穴埋め後、脛パーツ全体を洗浄>サフ吹き。乾燥中。
なんか途中からパイプのスプリングが1本消えてることに気付く(汗)。 - 2026/03/29
- 1週間の努力の成果、両脛パーツを塗装。バーニア基部を3Dプリンターで出力したりして、今日はほぼ丸一日作業。
塗装後に組み立てると、修理した肘関節がまた壊れた(大泣)。これは交換するしかないかな……。
何はともあれ1つの山は終わり、次は最後の峠ランドセル!! - 2026/04/03
- 他2機分+予備1機分の脚部バーニア基部を3Dプリンター出力(計4時間半……)。
バズーカマウント部のCAD寸法を微調整後、別レジンへ入替えて更に3Dプリンター出力。これで完成形となりますように!
ii ) 1/100 MG 黒い三連星マッシュ使用高機動型ザクⅡ R-1A型
2番手はマッシュ機。
頭にツノが生えただけのガイア機と同じく、こちらもほぼノーマルのまま製作予定です。
その分、こちらは武器を1つ――。
変更点(共通部除く)・苦労した点など
- ~2025/11/16
- 3機並んで撮影していたことから、こちらも2004年頃には仮組を終えていました。
ガイア機が半完成し、昨日ノリス機が製作終了したため、21年の時を経て再撮影。
とりあえず半完成に向け、合間にちびちび作ります。
こちらも後日、前腕部パーツは入替。 - 2026/03/09
- 陸戦型のパーツが大方片付いたので、こちらも長かった仮組をバラす。
フレーム各部を接着中。 - 2026/03/11
- フレーム中心にペーパーがけ開始。足首を接着中。
- 2026/03/13
- 脚部・胴体のパーツ中心にペーパーがけを開始。1/3くらい進んだ。
- 2026/03/14
- フレームの継目消し作業……してたら脚の軟質樹脂がはみ出した接着剤で固まって、掘り出すのに一苦労(大泣)。
結局脚フレームを一部切断、固まった接着剤を掻き出してなんとか可動するまでに戻す。
他にも肩フレームもはみ出した箇所に穴が空き、修正が必要になる。接着剤のつけ過ぎ?というより乾燥して粘度が高くなってしまったから? もう10個くらいフレーム作ってきたけど、こんなん初めて……。
早速流し込みタイプを混ぜて粘度を低くし、胴体を接着中。
(この後ガイア機がエライことに。もしかして今日は厄日ですか??) - 2026/03/20
- 足首の継目消し作業。ガイア機と一緒に一部パーツを洗浄>サフ吹き。
- 2026/03/21
- ガイア機と一緒に、紫・白・黒部分を塗装。
上腕・大腿部を接着中。
iii ) 1/100 MG 黒い三連星オルテガ使用高機動型ザクⅡ R-1A型
最後発はオルテガ機。
他の2機がほぼ標準型に対し、こちらだけ両肩スパイクアーマーに変えます(昔製作の旧ザクの流れを汲んで)。なので見た目で一応3機とも見分けがつくように。
加えてこちらも武器を1つ――。
変更点(共通部除く)・苦労した点など
■1)両肩スパイクアーマー
旧ザクの時も彼専用機だけ左肩をスパイクアーマーに変更したので、今度は右肩のシールドを外して両肩スパイクアーマーとしました。
格闘戦が得意なイメージで――って、能力値の元ネタはゲーム『ギレンの野望』でしたが、今の人はそんなん知らんやろなあ(苦笑)。
- ~2026/02/28
- 上記同様、こちらも最初の仮組は2004年頃でした。
マッシュ機の半完成後に開始する予定が前倒しとなり、ほぼ並行しての製作へ変更。それに合わせての再撮影です(あれ?マッシュ機と同じ方だったかな(汗))。
左肩がレッドショルダーみたいになってる(笑)のは、将来的にジョニー・ライデン機で余剰予定のパーツと交換したため。こちらもこの後前腕部は入替。