ZGMF-X09A ジャスティスガンダム
自分の中での【SEED】折り返しに向け、もう一方の後半主役機フリーダムと同時期に製作した作品。
途中いろんな転機があり(勿論小説を書き始めたことも)、こちらも同様に完成から撮影まで実に7年もの月日を要した、プラモ製作とは別の意味での苦労作です。
あの時から比べたら、随分マシな生活が送れるようになったなあ、自分……(しみじみ)。
――と、それは別にいいのですが(苦笑)、あまりに長期間しまい込んだままだったため、いざ撮影しようとなって右の握り手がない(=サーベル持たせられない)ので慌てて家の中を探し回りました。
ですがどうしても見付からず、半ば諦めて再度説明書を読み直してみたところ、ライフルの持ち手と共用だったことが判明(汗)。そういえばフリーダムは別にサーベル一体型の握り手が付属していましたが、こっちが共用で使えたので、あっちも作らずに済ませたんだっけ――。
あんまり時間をあけると、ロクなことがないですね(反省)。
キット購入当時、参考にできる資料がまだそんなに出回っておらず、機体色のピンクの色合いが今イチ掴めなかったことがあって、イージスと同じくジャスティスガンダム用ガンダムカラーを使用して塗装しています。(まだ売ってるんかな??)
なので写真で見るとやや薄味ですが、ピンク・紫・茶色部分は、ほぼ(当時の)設定通りのハズ。
(2016年3月製作―2023年5月記載ー)
個人的にはジャスティスは、羽を広げた状態がカッコイイと思ってます。
後ろから見るとよくわかりますが、背負っている『ファトゥム-00(ダブルオー)』がかなり巨大――。
なので製作の手間的には、通常のガンダムタイプキットの1.5倍くらい手間がかかりました。継ぎ目消しも地味に大変だったところでもあります。
横から見てもバックパックが大きいですが、このバランスでもしっかり自立(足に少し重り入れたものの)してくれるのは嬉しい♪
合体を感じさせない絶妙なバランスもナイス。
分離形態。分離・合体できるので、キットのプレイバリューは高い方?
ファトゥム単体。地味に塗り分けも大変でした(苦笑)。
合体してるのもいいですが、分離したところもイカス。
絶妙なバランスだけに、劇中のように上に立たせるとちょっと足場は狭いかも。なんで超合金ではスライド式で幅が広がったりするみたいです。
勿論一体型での飛行形態も可能。肩に固定できるようになっていますが、事前のすり合わせが足りなかったのか、やや浮いた位置での固定となってしまいました。
ちなみにですがこの形態にすると、あまり頭は動きません……。
ビームサーベルは2本付属しますが、連結できないのが惜しい!
写真は苦肉の策として、マスキングテープで繋いだように見せかけています(苦笑)。
本来ならこの状態でライフルは腰にマウント可能な設定ですが、設計時に間に合わなかったのか?キットではオミット(穴は開いているもののサイズが合わない。これはフリーダムも同じ)されています。
肩のビームブーメランも取外し不可なので、この辺りはHGCEでのアップデートに期待したいところ。
羽を畳んだ本来の立ち姿。
自分の中でのジャスティスは、ライフルでの射撃戦よりサーベルでの近接戦のイメージ!
記念の2ショット!!
おまけ
2機を作った人ならわかると思いますが、背中パーツを外した本体は、ジャスティスの方がフリーダムより少し骨太です。腕・脚など……知ってました?
■関連ページ
⇒ ◇1/144 HG フリーダムガンダム