OG No.2 ZEPHYR PHANTOM 2/3


『OUT GRADE』第2作目、ゼファーファントム(ゼファーガンダム)製作記の2頁目です。

さすがに2頁で終わるだろうと思いきや、全然終わりが見えてきません(汗)。なので3頁目を急遽追加。


 ■ ≪OGゼファーファントム(ゼファーガンダム)≫ カテゴリ内INDEX

  ・ 1/144 OG ゼファーファントム(ゼファーガンダム) 前編

  ・ 1/144 OG ゼファーファントム(ゼファーガンダム) 中編

  ・ 1/144 OG ゼファーファントム(ゼファーガンダム) 後編



1/144 HG ゼファーファントム(ゼファーガンダム) 中編


2021/08/02
旧デザイン画を参考にシールドへ、HGUCガンダムを参考に胴体後部へモールドを追加。
2021/08/04
陸ガンを参考に足首フレームにディテールを追加。
2021/08/07
数日間かけて各部に情報を追加、全体的な面の密度を増やしてましたーーが、もう、間違い探しのレベル(苦笑)。
前後共に上が修正後、下が修正前です。
一番わかりやすいのはシールドくらいでしょうか?
あと足首周りなんかもわかるかも??
しばらく眺めて違和感ないかを確認しながら、まだまだ修正を加える予定です。








2021/08/09
いつかやらねばと思っていたシールド裏。
実は目立つ表側より、裏の方がはるかに手間がかかるという……。
時代背景から、初期のガンダムとかジムから多くのパーツを流用しただろうと想像し、同じくHGUCガンダムを参考に(というか、ほぼ真似て)ディテールを追加しました。
その際、最近の風潮っぽく入れてた下部の切り欠きは再び無くし、表側にミサイルマウント用(今後作成予定)の彫込みを加えてます。
シールドに関してはこれで8割方終了――。ふう。

最新版

2021/08/10
ランドセル下部バーニアをもう少し立体的に、動くように(動かないけど)作り直し。
2021/08/13
『今の形を開くとこうなる』的な感じで、ランドセル開状態を製作。
元々閉じておく意味もないと思いますが(失礼)、そこはさておき上に跳ね上げた方(可動部)が少し小さいかな?? Mk-Ⅱとかから考えるとこんなもんか??
原作より小型化してあるため、バランス調整は必要なのですが、しばらく眺めて考えてみます。

話は変わりますが、今日やっと1回目のコロナワクチンを接種してきました。
注射は久しぶりなので、今は受けた方の左腕が若干だるい感じです。
仕事に影響しないよう(残業も早目に切り上げられるよう)自分は金曜日の夜を選びましたが、せっかくの土日なので、どうか副作用が出ませんように(笑)。
2021/08/29
今年も残すところ約4ヶ月となったところで、年内には出力し終えるよう(自信ないけど)ほぼ設計完了したパーツからプリントアウト用にパーツ分割を始めることにします。
なのでこの先は、すご~~~~く地味な作業…………………………。
ここに至る間に、関節にどのポリキャップを使用するかは大体決めておきました。
使用するのは主にHGUC Gアーマーの余ったポリキャップ。普通に作ると、首・手足首・股関節用の特殊な形状のものがほぼ余ってます。
よく使う汎用のものは、他から持ってくるとして、最初はボールジョイントのサイズ調整が難しそうな足首から。
形状としてはこの形で決まりです。

レジン節約を兼ねるのと(笑)、中まで固まりやすくするために、分割するにあたって一応中空に作り直しました。
ソールのみ重さを付けるためにやや厚目に、外観からの判別はつきませんがこんな感じです。
どこまで有効かわかりませんが、その他ところどころに空気穴も設けてます。

パーツとしてはこの2つ。
取付の際、アンクルガードが割れないことを祈りつつ――。
①足首本体

②アンクルガード
2021/08/30
フレームの作業に入る前に、腰部センターアーマー・フロントアーマーを分割。
普段はキットのままなんですが、今回は申し訳程度にディテールも追加しました(苦笑)。
一応可動式として作ってます。下は後ろ側から。
2021/09/05
足首からテスト出力開始ーーというか、ホントは完成形を出したつもりだったんですが、約10ヶ月のブランクで勘が鈍ってしまったため、出力に失敗して試作品にしかならないという……トホホ(泣)。

出力開始面と印刷面との角度を誤り、足の甲が波打ってしまってます(光造形方式はベースからこの方向で下に出力される)。
まあ、なんとなく最初は失敗する気がしてたので片足だけ出してみたんですが、それでも出力だけで2時間半強、準備も含めると4時間くらいはムダにーー。リトライは来週までお預けです(苦笑)。
一つ収穫としては、前回の出力後約10ヶ月間、UVレジンをプリンター内に入れっ放しのまま放置してましたが、暗くしてると(光を当てないとーー自分はプリンターの上にブランケットを被せてました)固まらずに状態は保てるということはわかりました。成分が分離するのでたっぷり撹拌は必要ですけど。
何事も継続が大事ですねー。
2021/09/13
本当は週末にやろうとしていましたが、10日(金)の夜にコロナワクチン2回目の接種をしたところ、土曜日から副作用で発熱、日曜日に多少はマシになったものの、2日間ほぼ寝たままで何もできませんでした…………。
今日(月曜)朝はなんとか出社しましたが、続いていた微熱と酷い腰痛(半分持病でもある)で昼に会社を早退。
先ほど夜になってようやく痛みが落ち着いてきたところです。
コロナになっても大変ですが、予防接種だけでも一苦労(苦笑)。

今日は腰部フロントアーマーに続き、リアアーマーを分割しました。

こんな感じでフレームにくっつく訳ですが、

更にフレームはサイドアーマーを装着するためのポリキャップ受けが仕込んであり、挟み込むためにもう一分割必要となります。次はそちら側を。
2021/09/19
今週末は3連休の予定でしたが、急遽昨日東京出張が入ったため、今日から普通の2連休に……(涙)。
代休は必ず取得してやるっっ!!!

前回の続きで今日は腰部フレームをポリキャップ挟み込み用に分割。

こんな感じをイメージしました。

前後にアーマーを付けた腰部全体ではこんな感じに。


それとは別に、以前テスト出力した足首も修正。
ボールジョイントがスポスポだったので、1㎜ほど球体部分を大型化、アンクルガードの角度修正もしましたが、パっと見わからないので載せてません(苦笑)。
次は腰部フレームと合わせて出力しようと思っています。
2023/09/20
修正を加えた足首と、分割したての腰部フレームを出力。

足首に関しては、形状は申し分なく出せましたが、肝心のボールジョイントが若干大きくてポリキャップに入らず……、フレームに関しては、股関節用のポリキャップにはバッチリ!だったのですが、サイドアーマー用の方の穴は若干小さくて入らず……、結局は両方とももう一回出し直し(泣)。
一応寸法はデジタルノギスで測ってはいるのですが、あとは0.1mm単位、根気で合わせるしかないか(苦笑)。
2021/09/26
腹部にもポリキャップを埋め込むべく、分割を開始。

この上にもう一つ乗っかる訳ですが、今日は下部のみで時間切れとなりました。
2021/09/27
昨日に引き続き、腹部を分割。上側もシェル化と、ポリキャップ固定用と下側とのジョイントパーツを追加しました。完成したら外からは見えないので、そこまでしなくてもと思ったりもしますが……、ガンプラっぽくしたくて(苦笑)。

腹部はこれにて完成ですが、今度は胸部と接続させるのが結構大変――。
2021/10/01
本当はチャチャっと終わらせて、大腿部の分割に進もうと思ってましたが……、膝関節でつまずいてしまいました(苦笑)。
いつの間にか、中心線がズレている。えっ? うそォ!? みたいな感じ。
元々ポリキャップをカバーするためだけのパーツみたいな意味もあって、左右対称じゃないと困るんですよね……。

これにポリキャップが乗るとこう。

いつもだったら、ぐぬぬぬ……またしても、みたいになるのですが、最近はダブルモニターの片側でアイドル達が唄って踊り続けてくれているので(←スマホで始め、先月からPC版でもサービス開始となった例のゲーム。PCでは専らMVみたいな使い方してます。ホント、最近のゲームってすごいわぁ(笑))そんな気分にはならずに済んでます。
2021/10/03
前回できなかった太腿部分を分割。
中にポリキャップを仕込み、膝関節の形状をちょっとだけ手直しするのと同時に、腿の干渉部分を削ったりと、細かく直してます。

合わせるとこう。

これにより中央部にパーティングラインができてしまうのですが、ポリキャップを入れると結構肉厚がギリギリで、更に細かく分割すると面倒なだけなので諦めました(苦笑)。他のHGキットも多分同様の理由で、こういう分け方になっているのでは?と思います。
脛は多少大きさに余裕もあるので、もう少しうまく分けたいかな。
2021/10/04
元々設定画も少なく、ややおざなり気味だったビームガンもとりあえず完成形へ修正。
最後まで苦戦したバレル下、カートリッジ装着部分の網の目は、CADでの設計を諦めて、レジンにメッシュ素材を直接貼り付けることにしました。そんなに時間をかける意味もなく……。
トリガー付近はキットの持ち手で持てるように形を変えてあります。

上が完成形、下が元の形。


ま、これくらいで充分やろ(笑)。
2021/10/05
脛部分の分割を開始。今日は膝関節受け側のポリキャップを仕込みました。
大腿に比べてサイズに余裕があったので、関節のみ別パーツ化して分割を行っています。

合わせるとこう。こっちはパーティングラインなし~~♪

次は下側、足首との接合部に続きます。
2021/10/07
昨日今日と2日かけて、足首との接続部分にポリキャップを仕込めるよう分割。

合わせるとこう。

脛は上下共、パーティングライン無しでうまい具合にいきました(喜)。
以上で脚部の分割は終了、これで腰から下は総て終わったことになります。残るは上半身!!
2021/10/10
土日2日間で計3回、プリンター出力しました。(1回で約3時間40分)
その内最初の2回は久々プリントアウトに失敗し、原因究明に一晩を要すという……。
最初の頃と同じく、途中からベース部分しか印刷されなくなり、タイルみたいな物がバットの底に貼り付いているだけ、みたいな現象に悩まされました。
原因はZ軸(縦)のホームポジションがズレていたこと。0位置を合わせ直すことでようやく改善に成功。と言ってもデジタル的に合わせ直すのではなく、ベースの下にコピー用紙を敷き、手で簡単に引き抜けない程度の高さに調整し直すという、感覚に頼る方法(正規の手順)です。この辺りが3Dプリンター取扱の難しさですね……。

ようやく出力はできたものの、間隔を詰め過ぎた(急角度にし過ぎた)のか歪みが多発。その中でなんとか膝関節(右下隅)だけ、ピッタリサイズに出来上がってくれたのが唯一の救いーー。

もう今日は再出力する気になれないので、プリントは来週末まで持ち越しです(苦笑)。
2021/10/15
今週は4日かけて上半身を分割。
最大の目的は首にポリ部品を挟み込むことでしたが、今から考えたら市販のボールジョイントを差し込む方が何倍も早かったという……(苦笑)。
あとは自立するため、軽くするために、設計をどこまで戻ってシェル化(空洞化)するかで相当悩みました。

その結果がコレ。
当初は肩付け根に可動部を設け、前後のスイングも考えていましたが、サブアームまで付けることを考えたら、多分あんまり動かせないだろうと今回はオミット(横着とも言う)しました。なので一部残骸パーツが残ってたりします。

胴体との接続部にも悩みました。

合わせるとこう。

ちなみに前から見ると全くわからない(笑)。

あっ、ランドセルの接続部作るの忘れてる…………。
2021/10/17
この土日はガンタンク一色という感じでしたが、実はあっちに取りかかっている傍で、こちらの出力も並行して行っていました。
結果、今までの出来の悪さは何だったんだと思ってしまうほど、思い通りの形が出せました(嬉)。
写真では見えませんが、太腿(輪ゴムしてある方)にはちゃんとポリキャップ2つ組み込んであります。腰フレームも同様に2つ。

これにて腰フレームから膝関節までの設計は終了。対称形となる右側は置いといて、次は脛から足首までですね。

変な癖だと思われるかもしれませんが、実は市販のキットも、大抵自分はここから作り始めます。
最初に下半身→上半身へと上がっていく順番で、最後に顔を作って終わり。何故そんな順番になったのか、自分でもよくわからない(苦笑)。
2021/10/19
足首から脛も完成。
本当は左脚全て完成させるつもりでしたが、脛側の膝関節パーツ接合部分の肉厚が薄過ぎて、うまく噛み合わすことができませんでした。こちらは設計し直しとなりますが、ま、ここまで出せたら上出来じゃないかと。
あと少しで脚部は設計終了できそうです。
2021/10/28
腕の分割を始める前に、懸案だった肘関節のシーリング部分を見直すことにしました。
当初はゴムパーツを加工……などとハイレベルな手段を考えてもいましたが、HGUCアレックスの肩部分などをよく見てみると、そんなにこだわることもないかと安易に思い始め、やっぱり手を抜こうと(苦笑)。
なので、シーリングっぽいパーツに変更。
まだ大きさを調整する必要がありますが、原型はこんな感じで。

ビミョーな違和感もなくはないですが、多分そんなに目立たない?

これで大丈夫だったら、ゆくゆくはサンダーボルトMSとかも……と野望を抱いてます。
サンダーボルト(外伝)版ガンタンク、カッコいいですよね~~。
ソニアが好きなだけか?(笑)
2021/10/30
腰回りをプリント。
全体の形としては悪くなかったですが、サイドアーマーは差込部分が太い&短いため出し直し、リア側は肝心のバズーカラッチの形状を間違うという痛恨のミス(涙)。
ですが前側は一応完成です。
実は一緒に膝関節も出力しましたが、どうも配置が悪いらしく今回もまた失敗でした……。

これでも一応完成には近付いていると思います、多分(苦笑)。
2021/11/06
週半ばに出力していたパーツの組立て。
多少削りましたが、腰部背面バズーカラックの取付もこれでOK。バズーカは余ってるHGUCガンダムのモノを流用予定で、今回はサイドアーマーも問題なし。
実際は腹部から上の上半身も出力しましたが、出力方向の関係で噛み合わせ部分が上手く出力できず、こっちはまたもや再プリント決定(苦笑)。
固まり次第、膝関節を多少削る必要はあるものの一応脚部全体は完成、これにて下半身の設計は完了したことになります。

以前にも書きましたが、何故かいつもロボットはこの順番から組んでいきます。
ちょっとでも早く立たせたい気持ちがそうさせるんでしょうか? 自分でも謎です(笑)。
2021/11/07
午前はランドセル下、ビームガン収納部を修正。
午後より胸と胴を再出力。
本当はバッチリ腰まではめ込めるはずが、ポリキャップに強く挿さるよう腰側の差込部分を太くした際、胴体側の穴はそのままにしていたという痛恨のミス(涙)。
……出し直すのも面倒なので、後で削って挿すことにします。丸穴だし(苦笑)。

若干各パーツが丸いため最後までキッチリとははまりませんが、家庭用プリンターと考えたら、まあ、こんなもんでしょ?
2021/11/12
2日間かけて腕部を分割。
ポリキャップ収納に合わせ、シールドジョイント部を若干上に位置修正、二の腕の形状も変更しましたが……アップで見てもわからないです、もう(笑)。

合わせるとこんな感じ。

次は肩を――。
2022/01/15
ランドセル、設計上の嘘を直す。ビームサーベルと基部の大きさを修正。実際に着脱可能に。
2022/01/29
例の部分、3Dグラフィックスソフト用に、思い切ってペンタブレットを購入。それが今日届きました!!

奮発してワイヤレスタイプにしただけあって、さぞかし使い心地もいいだろうと勝手に期待していたら、Bluetooth接続用レシーバーを持ってないことに今更ながらに気付きました……(デスクトップPCなんで。泣)。
明日買ってこようと思います。
2022/02/23
リーマーでちまちま径を大きくしながら、関節のはめ込みを行っているうちに重大な事実が発覚。
ボールジョイントの突出し?が短く、太腿が動かない……(涙)。
どうやら設計段階でポリキャップまで作ってジョイント稼働の設定をせず、横着して見た目の位置だけずらして外観だけできたように見せていたことが原因でした。
なので軸を3㎜突出すと同時に、なんとなくレジンの強度も判ってきたので、直径を0.3㎜太く、根元にも補強の意味で少し山型を作りました。

上が修正後、下が修正前。


よく見たらガンプラも、根元はこんな風に盛り上げてるわ……。
さてそうすると、パーツ分割も直さないといけない。はぁ(*´Д`)――って、あれ?
よく見たらフレームと隙間が空いてるぞ。こっちも直すのか、トホホ。
2022/02/25
昨日今日、ハンマーヘッドの教訓を活かし、肩アーマーの取付方式を変更。
二の腕を前後から挟み込み、上下に可動としていたものを、側面を追加し、ボディからの軸に差して回転するだけの半固定式、加えて一発成型(一体型)としました。
うまくハマるかわかりませんが、一応HGUCガンダムと同方式です。
サブアームの重量を考慮すると、可動は諦めた方が良いと思われーーというより肩位置を決めようとするあまり、また割れたら元も子もないから(苦笑)。

側面追加はこんな感じで。

反対から見るとこれまでと変わらず。

念のため本体との差さり具合も確認。

大きくバランスを損なうことはなさそうです。ホッ。
ちなみに前回の腰パーツは、単にジョイント方法を間違っただけで大したことありませんでした。

各パーツに剛性を与えてない(手間がかかる)もんだから、その分めり込んでしまってたという……(苦笑)。
2022/03/05
実はこれまで何度もチャレンジし、その度にコテンパンにやらてましたが……(苦笑)、今日こそは! ペンタブ片手にいざ新ソフト(自分にとっては)『ZBrush Core』!!
最初は球を加工しようとして断念。
次はキューブを加工しようとして断念。
最終的には『Fusion360』で簡単な原型を作り、それを『ZBrush』に読み込ませることで、なんとか加工が可能になりました。
こちらが原型。肘関節です。

ソフトを変えて皺を追加。
おお、なんかそれっぽくなったんじゃね?!

喜び勇んで全体像で確認。これが元で――、

シーリングを変更したらさぞかし――、

あれ? なんか黒くなってる……(涙)。
そおなんです。
本当は機体と同じ色だったんですけど、面の数が多すぎて、縮小すると黒く見えてしまうという――。

実はこれでも1/5程度にまで面を減らしてます。最初は一つ進むだけでも数分かかったりフリーズしたりと計算が重すぎて、全然やってられないレベルですごく悩みました。ま、ゴムみたいに見えなくもないから、いっか。と、なんとか自分を励まし(ごまかし)、ここで落ち着いた(Give Upした)感じです。トータル6時間。『Fusion360』を始めたばかりの頃を思い出しました(苦笑)。

実は『ZBrush』を始めるにあたり参考書も買ってきていて、ペンタブを使ったモデリングが案外面白かったので、こっちはこっちでロボとは別に今後やってみたいなと思ってます。

また完成が遠のく(笑)。
2022/03/07
上腕部を分割。
レジンで動かしてると折れるということが判明したので(涙)、ハンマーヘッドの教訓を活かし、ポリキャップと接続用のシャフト?を別パーツとしました。

これが元の形。

分割するとこう。

シャフト部にはプラかABSのランナー使用を考えてます。
固定用に前後に1㎜大の穴を開け、そこに真鍮線を通してシャフトごと接着する予定。これで多少は……。
腕の分割もこれにて終了です。
2022/03/09
今日/昨日/一昨日と、ちまちま3日かけてランドセルを空洞化して分割。
他の部分と違って、ここのみ一番の狙いは軽量化です。


それに合わせて可動式バーニアの付け根部分を、ポリキャップ想定から通常パーツに変更し、ビームサーベル基部も別パーツ化して前後に回転できるように――というのも、折れても心理的ダメージが少ないように(苦笑)。
こんなんでサーベル取外しできるかなあ??

斜め上から見たところ。上が修正後、下が修正前です。


サーベルは動くようにして正解だったかな?
2022/03/10
3Dプリントのためのパーツ分割も大詰め。
最初に作り始めたフェイス部に戻ってきました。
大変なのはこの後の頭部との合わせ込みですが……、とりあえず今は忘れて、各パーツのクリアランスを確保。

バイザーだけ色を付けてますが、今回初の試みとしてUVクリアーレジンを使用、上にクリアーレッド塗装を考えてます。
2022/03/12
フェイスに続いて頭部の分割。メインは首との接続用ジョイントの組込みです。
下から見るとこんな感じに。

ジョイントを組み込んだ後にパーツを分割。
HGUC陸戦型ガンダムは頭部とフェイスが同パーツとなっていて、一時はそっちを参考にしようかとも思いましたが、結局分けました。フェイス部にバイザーを被せる作業がやりにくいと思われたため――。
ハンマーヘッドと同じくまずは後頭部。

続いてフェイス。
内部クリアランス確保のため、あちこち削ってます。割と大変。

ヒサシ部分。
こちらも変な部分に削れないパーツが現れたりして、消すのに一苦労――。モールドの位置が若干変わってます。

最後にアンテナ。
メインカメラ、バイザーとの干渉が起きてたりして、直すのに一手間。サイズ変更を余儀なくされることに。

ここまでで3時間コース。ふぅ。
最後に全体に合わせて――、

おお!? もう少し顎を削らないと首が動かんぞ――。
続きは次回にしよう(苦笑)。
2022/03/21
頭部を中心に出力。結果、アンテナは今イチかな? もう一つ肝心な肩を出し忘れたため、再出力決定。
2022/03/23
連休中に出力した新造股関節に脚を取付け。
うんうん、今度はいい位置!

下半身はほぼほぼ完成形となりました。
乾燥に至るパーツの反りの関係で、アンクルガードのヒンジは少し伸ばした方が良いかな?修正したら右脚もーー。
2022/03/26
これも先週末の続きで、出力した頭部をちびちび修正しながら本体に取付け。
家庭用3Dプリンターの限界に近い、細かいモールド満載の部分なので、乾燥後にだいぶ掘り直しが必要かーー。
とりあえずバランス的にはいい感じだと思います。

バイザーを付ける前にしっかり乾燥させねば。
2022/05/28
自作パーツ製作にあたり、先のハンマーヘッドで素材についてかなり苦労したことがきっかけで、遂に2台目3Dプリンター『Adventurer3』の導入に踏み切りました!!

大きさの割に、重さは軽くていい感じ。
今年で4年目を迎える1台目『Photon-S』もバリバリ現役で活躍中なので、今後は併用という形になります。
出力方式と使用素材の違いを活かしつつ、今後は使い分けする予定。
2022/11/27
一通りバックアップを終えたので、ライセンス問題が再発しないうちに(苦笑)最終残りの部分に着手。
2日間かけてシールド裏をくり抜き、ポリキャップを仕込めるように直しました。
完成した状態のシールド裏。

マウント部を外すと中にポリキャップが入ります。

ポリキャップ無し。

軽量化のため、シールドは2重構造に。外装部も中空にしました。

基本的にシールドはこれで完了ですが、オプションの中型ミサイル/予備のサーベルラックを付けようかどうか迷ってるところです。
2023/03/21
初めてABSで股関節を出力。半分成功、半分失敗……。
出力する方向が大切みたい。ただ固さとしては良好で、これなら大丈夫だと思った。赤クリアーでバイザーも出力。今年もオラザクに間に合わしてみるか?(苦笑)
2023/03/26
アルティマ7をPLAに初使用。パーツの方がだいぶ硬く、意外と削れない……。ルーターと使い分けを考える必要がありそう。引き続きATでもテスト。こっちは削るのがかなりラク♪ 併用必須。
2023/04/01
そろそろというか、いよいよというか、今年も応募するのなら決断が必要な時期になりました。
何の話? オラザク選手権の話です(笑)。
昨年は8月末とか9月初日が〆切だったと思うので、残された期間はちょうど5ヶ月くらい。5ヶ月あれば300枚ほどの長編が1本書けるから、多少ややこしいプラモであっても仕上げられなくはないという、自分的には今ならまだ間に合うギリギリのラインです。

今年は小説も書きたいし、どうしようか半分迷いはありますが、後で辞めるのは簡単なので悔いのないようとりあえず手を付けておこうかと(苦笑)。
次回のお題は『ゼファー』です。

昨晩と2日かけて肩の構造を修正。
Adventure3でABSフィラメントが結構硬く出力できるとわかったので、肩関節を追加しました。

上が修正後、下が修正前。

以前は肩の取付軸は、本体から直に伸ばしてました。

それをポリキャップで可動式に変更――とは言っても、気持ち前後に動く程度です。

関節パーツ追加。

たったこれだけですが、作った当時の記憶はほぼなくなっていて(苦笑)、おまけにFusion360で謎のエラーが出まくるし、修正にはかなり手こずりました。

強度不足を補うため、今回はABSとPLA、UVレジンはできれば通常のレジンで置き換えたいと思っています。複製するの何年振り??
再び胴体部分をPLAで出力し直しましたが、多少なら曲げられるUVレジンと違って寸法がシビアなため、早速接合部分に調整が必要でした……(汗)。
2023/04/18
股関節の半分、肩関節を出力。3つ並べて配置したら、真ん中はよくわからん塊になった……。あまりヘッドを急激に方向転換させるのは良くないみたい。そっちはめげずに再出力。
出し終わった股関節に力を加えてはめ込もうとしたら、真っ二つに割れてしまった(泣)。素材に関係なく、熱溶解式が積層方向には弱いことが判明。またまた方向を変えて出し直したところで力尽きる。
2023/04/19
ABSで上腕部を出力。膝関節が干渉していたので、フレーム部の寸法を修正。
2023/04/20
今日は左右の膝関節を出力。一旦ここでABSパーツの出力は終了。明日からはPLAに切り替えて出していく予定。
2023/04/21
腹部上側を再出力。寸法、カタチは良いものが出せたが、何故か途中で傾いてしまい、ハメ込み部分が割れてしまう(泣)。再度出力し直し。
また斜めに出てきたので出力後に確認すると、どうやら最初から斜めにスライスしている?? そんなんしたかな……。