MS-06J ザクⅡ(量産型ザク/地上用ザク)
F型に続き、また作ってしまいました。MG8作目。やっぱ、ザクってイイ。
(辛うじてこの頃から製作記をつけ始めました。2004年7月製作)
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※型式名がややこしいですが、
■TV版『量産型ザク』=『ザクⅡ(汎用MS-06F又は地上用MS-06J)』
として記述してます。念のため。
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多分当時は余程ヒマだったんでしょう(苦笑)。
動力パイプなど、今にしてみれば結構面倒くさい作りの旧MGザクを、宇宙用と地上用とで別に分けて作りたかったからなのか、或いは量産型だから2つ欲しかったからなのか、間に旧ザクを挟みはするものの、ほぼ同時期に2つ目を作ってます。
地上用バリエーションにはもう1つ【08小隊】登場のJC型があり、最初はコンパチ仕様も考えましたが、機体各所の塗り分けなど、実は異なる部分が結構多く、諦めた記憶があります。
なので更にもう1つ同じキットを追加で購入したという――どんだけ作るねん(笑)。
……しかし家には更にもう1つあるぞ? Ver.O.Y.W.も? あれ??
(2025年11月追記)
前から見るとF型と全く変わらず(苦笑)。
写真加工で実は1体しか作ってないんじゃね?と思われるかもしれませんが、正真正銘2体目です。
よくわかるように下の方に2体並べた写真も載せる予定。
F型との違いが判る背面。脛のバーニアは全て塞がれ、ランドセルのバーニアはJ型用。
設定のみの違いでTV版ではF型もJ型も同じでしたが、実は後ろ側をよく見ると違ってた、みたいなちょっぴりマニアックな解釈がイカス♪
正面からはF型と同じ『量産型ザク』。
右脇下は『CAUTION』ですが、左脇にはキット付属の『06J』シールを貼ってます。
ランドセルのデカールには『06J』を使用。
そういえばこのランドセル、説明書に塗装用の色が載っておらず、なんか色々調べて自分の目を頼りに(笑)塗った記憶があります。何を見たんだったっけ?
バーニアはF型より小型ですが、可動は同じ。
背面はF型よりやや質素です。
後期型90㎜マシンガン装備。
従来の120㎜より口径は下がっていますが、攻撃力は上がっているという設定です。
腰には90㎜用予備弾倉とクラッカーを装備。地上戦ならではの感じに♪
反対側はもう1つの標準装備であるヒートホーク。
バズーカとは違うスタイルの地上用重装備。
マゼラトップ砲(タンクガン)はシャア専用S型付属の物を使用しています。
脚の3連ミサイルポッド。
長い間ミサイルポッドを取り付けてしまってたので、外すと塗装の剥がれが――とある程度覚悟してましたが、実は取付け方式が結構工夫されてて無傷のままでした。考えた人エライ!(嬉)
元は戦車砲。手に持たせると結構な長物です。
この角度からが一番雰囲気に近いかな。
■関連ページ
⇒ ◇1/100 MG ザクⅡF型(量産型ザク)
■コンパチ仕様での別バージョンと比較
両機共に昔から『量産型ザク』と呼ばれる機体で、前から見ると全く同じ(笑)。
同時期に製作、全く同じ色を使用したこともあり「やっぱ量産型はこうじゃなくちゃ!」感は出てると思います。
ちなみに下の写真は全て左がF型で右がJ型。設定上の開発系譜としては、F型→J型の順です。
横から見ると脚部バーニアの有無で違いが判るのと、写真では見えませんが、左脇にも其々の形式番号シールを貼っていて違いがあります。
背面からの違いとして、一番大きいのが脚部バーニアの有無。次にランドセルバーニアの大小。
ランドセルの形式番号も違います。
■関連ページ
趣味のMG比較シリーズです。
⇒ ◇1/100 MG グフ